2026年10月 5日 (月)

RadioBerryのトランシーバー化 その1

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アンテナの切り替えをできるようにしました。
送信出力は10mW以上ありそうです。
電力を絞って特定小電力トランシーバーに、、、
なんて思ったんだけど、
申請の手間は全く変わらないんですね。
それなら、
電波の質も悪くはないので5Wくらいのアンプを付けて、
使えるトランシーバーにしましょうか?


拡張コネクター(CN301)のピン配置は色々あるみたい?
このRadioberryはV2みたいなんだけど、、、
https://github.com/pa3gsb/Radioberry-2.x/wiki/Radioberry-In-Output
なんとか見つけました。
5Vとppt_outまでは良かったのですが、
パドル用のダッシュとドットはなぜか動きません、
かろじてキー入力は動作しています。
あと、
アンプ用のバイアス等の活用は、、、
生かすまでトランジスターを何度も飛ばしそう、
これが唯一のパワーコントロールだとアンプの作り方は難しそう。
完成品のプリアンプもあるのか、、、

その1としたけど、、、

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2026年9月17日 (木)

PICO版uSDR 直交変調

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雨の日が続きますね、、、工作が趣味で良かった!

直交ミキサーでの変調をみたくて、
pico版を大改修!っていうか作り直し,
https://github.com/ArjanteMarvelde/uSDR-pico
ここのCPUとMixer部分を作ってみました。

SSBの音は良いんですけどね、
Pico20160918
ピンクの部分、いらないな〜〜〜!
(高域が強く出ているのはハウリング)

ドキュメントとプログラムを見てみたら、
処理エンジンのプログラムはdsp_tim.cとdsp_fft.cの2種類あって、上の画像はdsp_fft.cを使った場合で逆サイドは消去できないようです。
dsp_tim.cも使ってみましたが、こちらは逆サイドは消去できていますけど電波の質はfft版の方が良いように思われます。

picoはかなり速いCPUですが、ちゃんと演算すると処理が追いつかないようですね。

バラック配線で作りましたが、動作が安定しなくて大変でした。

追記
処理エンジンの切り替えはuSDR.hに
#define DSP_FFT 1
となっているのを0にするとtime版になります。


 

 

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2026年8月25日 (火)

ArduinoNANOでuSDXを動かせるかな?(4)

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悪あがきをして配線を含めて色々いじりました。
SSB送信時のノイズは本家のように少なくできなかったけど、
受信がかなり良くなりました。(ほんとか?)
まっ、バラックですからこの程度でしょ!ってことで、、、

ということで?、整理
uSDXは16MhzのArduinoNANOで動きます。

おまけ
使わせていただいたプログラムは
uSDXOpenのtrusdx400c.inoなんだけど、
これAREFは1.1Vに設定されます。
適切だと思うんだけど、設定している様子がない。
(analogReference()が見つからない)  
マイク入力部分はpinModeの設定すら見つからない。
ボタンは5Vだし、、、なんか不思議な設定です。

 

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2026年8月17日 (月)

ArduinoNANOでuSDXを動かせるかな?(3)

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ボタンが反応してくれなくなったのですが、
時々無視されることはありますけど、
EEPROMをクリヤーしたら動くようになりました。
ケーブルの接触不良だったみたい。

あぁ〜〜〜って叫んでいる状態、
BS170(シングル)の電圧を12Vにして、
7M用のローパスフィルターをつけて、
設定を色々かえてみましたけど、
送信音はあまり改善されませんでした。

本家の場合
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思ったほど違いはないですね?
雑音退治をすれば同じレベルになるのかも?

もう少し悪あがきしてみましょ! 

 

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2026年8月15日 (土)

ArduinoNANOでuSDXを動かせるかな?(2)

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ボタンがちゃんと動いてくれないと設定変更もままならないので割り込み対応に、、、うまくいかないな、
なんて、やっていたら本物が届きました。。。

受信はかなり慎重に作ったし、
フィルターにはフイルムコンデンサーを使ったし、
内心、本物より良いんじゃないか!なんて思っていたけど、
負けてる
、、、
ラジオと言っても、高周波部分は発信機とマルチプレクサだけ、そんなに差が出る要素はないと思うのだけど、、、

これ、思ったよりかなり良い。
送信の音はイマイチな感じだけど、
60年前のSSBが始まった頃の音質に比べれば遜色ない!?
データとって申請して、実際に交信してみるのも良いかも!



 

 

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2026年8月13日 (木)

ArduinoNANOでuSDXを動かせるかな?(1)

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UNO R3での試作はノイズがひどかったのでNANOで作り直ししました。
かなり良くなりました、PICORXは超えたかな?
まっ、直交ミキサの試作は通算3回目ですからね、、、
少しずつ良くなりますよね。
オペアンプは電圧を12Vと5Vと変えられるようにして比較してみたのだけど、思っていたのとは逆で5Vの方がS/N 比が良いように感じます。

これならトランシーバーにしてもいいかな?
たぶん、 つづく!

追記
天候不順で外で遊べないので、送信機能を組み込みました。
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ウォーターホールを見る限りはまあまあですが、
音質は、、、人の声になってない?
雑音も混ざっているようなので全体的に見直しましょ。
あと、設定用のボタンが反応しない時があります、
(TX _ENABLを有効にしてから起きてる現象のような?)
やはり、クロック16Mhzはきついのかも知れませんね。

そうそう、
PTTの入力ポートPB5(GPIO13ボード上のLというLED)
これ、プルアップ指定しているのだけど、2V出ていない、
ボードの不良だと思い、予備のボードに変えたけど同じ症状、
強引に1kΩの抵抗でプルアップでやっと3.3V。
お安い中華ボード、要注意ですね。

 

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2026年7月27日 (月)

ArduinoUNO R3でuSDXを動かせるかな?

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PICORXの部品が余っていたのでuSDXOpenで公開されているプログラムを動かしてみよう。
ってことで、とりあえずプログラムをざっと見て、
Si5351とCPUのクロックを変更してコンパイル。
おっ、動くかな?
アンテナをつなぐと雑音が大きくなるけど、、、
モードをCWにしたらスピーカーから発振音が、、、

まっ、そう簡単には動きませんよね。

つづく、たぶん!!

追記
配線ミスが原因でした、お粗末!
プログラムはtrusdx400c.inoを使いました。

ノイズ対策がいまいちな配線ですが、
受信音はPICORXの方が良いように思えます。
アナログポートのA6,A7使えるArduinoボードがあるようですから、トランシーバーにするのもそれほど難しくはなさそう。

さらに続く、たぶん!! NANO版に移行

 

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2026年7月16日 (木)

QRPアンテナチューナーを組み立てました

11年前のユーチューブにこのキット解説がありました。
今でもあるのだから、おかしなことにはならないだろう?
ってことで組み立ててみることに
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届いた中身がこれ、お約束といえばお約束。
YouTubeには紙の説明書があったのに、、、
ってことでネットで検索して説明書入手。
昔は穴あけずみだったみたいだけど、これはただの箱。
ってことで、
穴あけをして、ポリバリコンを取り付けようとしたら、
内部の突起物にぶつかる、、、
ちょっと、唖然としましたけど、
鑿(ノミ)で木材のように削ることができました。
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穴あけ以外はマニアル通りに組み立てができました。 

性能的のは特に不満もないのだけど、
面白い現象がありました。
画面上の緑の線は3〜30MまでのSWR
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7、14、21のトラップ式トライバンドダイポールに10Mhzで整合を取ってみたところ、
一応、良いSWRに収まりましたが、他の周波数でもちらほらと整合が取れていつところがあります。
負荷を抵抗にするとなくなるので、トライバンドアンテナの影響なんでしょうかね?

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2026年7月 6日 (月)

PICOでラジオ(PICO RX)

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PICO RX ほぼ完コピしてみました。
マルチプレクサも同じもの、
LCDもケースに合わせて2.4インチを調達しました。

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中身の構造もほぼ同じ、
気になるのは中華製74CBTLV3253、本物かな???

違うのはアンテナ部分のフィルター省略と、
外部オシレータのsi5351を使っていないこと。

使用してみた感じとしては
si4732+si5351で作ったラジオより少し良い感じ。
(極めて曖昧な個人的感想)

内部のフィルターは省略しましたけど、
アンテナとの間にはローパスフィルター、アンテナカップラーを入れています。
si5351は使う理由がわからなかったので省略しました。

SSTVの表示機能があったり、操作性も慣れれば使いやすいし好いラジオとなりました。

気になるのはバンドスコープの表示、
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アンテナを外すとセンター±5khz弱のところに、
不規則に幽霊が出現!
受信には影響ありませんがやな感じですね。
ノイズ対策とかsi5351の使用で改善するのかも?

追伸、幽霊対策
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直前に10μFのセラミックを入れておいたので大丈夫!
ってのは甘かったですね、
動画で見たように8-16ピンにパスコンを入れてみたら、
幽霊はあまり変わらないけどS/N比が改善されました。

効果があったのでさらに短くしてみたら、
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変わりませんでした、、、まっほどほどにってことかな?

フィルターなしで他の周波数を聞いてみたら、
近くにあるラジオ放送局があちこちで聞こえます。
ということで中波阻止用ハイパスフィルターを入れてみた。
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YouTubeで紹介されていたものを参考に作ってみましたが、
高性能なフィルターが作れて中波退治は大成功。

si5351を付けてみました。
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ここで、やっと±4.5Kに出る幽霊の正体がわかりました。
まっ,マニアル、プログラムを見ることもなく作ってきたのだから仕方ないですね、
4.5khzはデフォルトのIF周波数なのでした。
HWconfig->IF-Frequencyで設定できます。

si5351にして、
観測したポイントの問題もあるだろうけど、
少し強くなって少し綺麗になった気がするだけでした。
別のラジオからの拝借品だったので試験後、撤去。

蛇足、
ハイパスフィルターが思ったより高性能だったので、
同じ感じでバンドパスフィルターを作るといいかも。


まだ、遊んでます
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アンテナチューナーと完成品のバンドパスフィルターを入手。
内部の雑音とIF周波数は今まで通りですが、
外部からの信号との混変調にはかなりよくなりました。
これならトランシーバーの受信機として使えるレベルでしょうか?

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2026年6月18日 (木)

PicoでCW&SSTVデコーダー

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YouTubeを見ていたら面白そうなのがあったので、
LCDをつけて動かしてみました。
同時に6チャネルデコードできる???
ってことで、ケースのデータもあったのでケース作りから、
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ピン取り付け済みのPico2、収まりが悪い、、、
ハンダゴテで整形手術、何とか治ったのだけど、
picoとLCDのピンが衝突、強引に曲げたりして、
何とか納めました。

Pythonの勉強でいじり始めたpicoなのに、、、
ソフトはArduinoの環境で作成。
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テスト用のデータでは0.5から40WPMまで問題なくデコード。
実際の信号でマルチにデコードできることを期待したのだけど、なかなか上手くいきませんでした。

ハードが一緒なのでついでのSSTV
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ライブラリーのexamplesに収録されていたものをコンパイル。


特に問題なくテスト用データで絵は表示されます。
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7Mを受信していてもSSTVの信号はなくて、
何かのタイミングで受信が始まってノイズが表示されるだけ。
ノイズでもSDに無条件?に書き込まれてしまいます。
送信もそれらしい音が出ています。

CWの方はこれで送受信しようとは思わないけど、
SSTVはできそうですね。
出力にスピーカ繋げればマイク経由でも送信が出きそう、
でも、PCのソフトなんかだと絵に相手のコールサイン等を簡単に入れられるので、
途中でSSB通話に切り替えないで通信が完結する。
これが標準だとすると、ちょっと辛いかな?

CWデコード
https://youtu.be/rBRf3QOt4wc?si=sbN6p24hDlBv_KMc

SSTVデコード
https://youtu.be/3gel-2bvtw4?si=wNj_tU7drx_atuOe

 

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