2019年6月26日 (水)

雨の日、低いアンテナでDXは(さらに)難しくなる! ?

最近、10mHの逆Vアンテナと出力20Wで7大陸制覇を目指しているのですが、いまだにアフリカとの交信が完結していない。

そんな中で気がついたのが雨の日は飛ばないという現実。

 

当初は雨が降ると共振点が下がってSWRが悪くなるのが原因と思っていたのですが、この推測はハズレのようです。

FT8で運用している時はPSKreporterと言うのを見ながら、この地域の局とは交信出来る可能性は高い、なんてやってる。

で、雨の日はいつものように適当にDX局が受信できているにもかかわらず、PSKreporterにはそれらの地域の局がない。

表示されているのは国内の局ばかり、気のせいじゃなくて実際に飛んでいないのです。

 

| | コメント (0)

2019年6月15日 (土)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その8

Ant7141821_20190603

電柱より低い逆Vアンテナは雨が降ると共振点が下がる。ということで、上図のような設定にしたのですが、、、

 

Ant7141821_20190615

これが実際に雨が降っている時の様子。

もう少し高めの設定でよかったようです。

 

おまけ

給電点10mHの逆Vアンテナで送信出力20Wですが、

なんと

半世紀の時空を越えて、南極の昭和基地とQSOできました。

あと、アフリカなんだけど、、、

20W、FT450Mが壊れない範囲はこの位かなと自主規制。

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

新交通システムはフェイルセーフになっていないんだ!

横浜シーサイドラインの逆走して衝突、、、怖いですね。

たぶん、日本中の新交通システムは同じ事故が起こる可能性がありますよね。。。

しかし、新交通システムなんて、決まった軌道を走っているだけで、何かあったら止まってしまえば良いだけなのでフェールセーフを構築するのは簡単そうに思えますよね。

でも、これさえ出来ていないとなると、、、自動車の自動運転なんてどうなるんでしょうね。

決まった所を走る訳じゃないし、異常を検知出来たとしても高速道路だったりすると止まってしまえば良いってことにはならない。

なにが安全側かもわからないうえに、自動車に使われている障害物センサーなどの壊れ方は千差万別、フェイルセーフを構築するのはむずかしそうですね。

 

追伸

ケーブルの断線って、、、

ケーブルの断線が原因だとしてら、初歩的な故障を検知出来ないってこと、これはもうフェールセーフとは無縁のシステム、認可した側にも重大な責任がありそうですね。

 

| | コメント (0)

2019年5月29日 (水)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その7

Swr002

雨上がりに各バンドのSWRを測定。

まだ周りの建物が濡れている状態なので、予定通り?共振点がさがりました。

エレメントのたるみを少し減らしたら、7と21のインピーダンスが60Ω前後だったのが50Ω前後に、反対に14,18のインピーダンスは上がりました。

アンテナっておもしろいですね。

 

余談、

FT8で通常は出力10W〜20Wですが、そこそこ遊べます。だいたい通信あいてより−5からー10dbくらい低いレポートなのでー10dbくらいで受信できてる局とは交信できる可能性あり!ってとこでしょうか。

| | コメント (0)

2019年5月24日 (金)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その6

Trap211814

ダイポールアンテナのトラップ。

トラップの重さで逆Vの角度ださらにキツくなってしまいました、7と21でSWRが1.2なのはこれが原因かも?

Swr07141821_01

給電点で10M高の逆Vダイポール、問題は雨でどうなるかですね。

| | コメント (0)

2019年5月22日 (水)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その5

 

Img_3045s

21Mも結構コンディションがよさそうなので対応することに、今回のトラップはコイル6T,コンデンサー33pF+長さ4.5cmの1.5D。

トラップのデータはここの記事を参考にしています。

これ、子供の頃の工作を思い出してなかなか楽しい、今回は綿棒のケースに収めてみました。

これで、21,18,14,7対応のアンテナになる予定。

準備完了です、天気の良い日に設置&調整しましょ!

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その4

Img_3043s

18、14、10の3バンドのつもりでいたのだけど、21,7のアンテナとの同居は調整が面倒な予感。

で18,14,7とすると調整も簡単そう?

ということで、トラップの先にエレメント2.8mを追加。

Img_3041s

ローディングコイルでなくてトラップ式なので、7Mhz用で21Mものるんじゃ無いかと甘い憶測は、、、残念でした。

10MはCWと狭帯域データだけだし、、、現実的な選択かも?

| | コメント (0)

2019年5月14日 (火)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その3

Img_3040s

雨樋に使われているパイプに入れてみました。

両サイドは硬質ゴム製のキャスター用滑り止め、テーパーがあるので無理矢理押し込むと固定できした。

でも、心配なので、乾くとゴムになる塗料を防水&接着を期待して塗布。

ちょっと見、好い感じです。

さて、、、いまの7&21のアンテナに同居させるつもりでいたけど、どうしましょうかね!

同居は調整が面倒らしい?、これに21と7を追加した方が簡単かも、、、

 

| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その2

Img_3039s

地上高2.5Mで仮設してトラップの確認をしてみました。

 

Img_3038s_edited1

予想以上に好い感じですね。

2つのトラップを一つのケースに収められそうだし、、、

本格的にケース作りを考えましょう!

 

| | コメント (0)

2019年5月12日 (日)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その1

Img_3024s

これは14.1Mhzと18.1Mhzのトラップ。

このコイルの作り方はここを見てくださいね。

トラップのデータはネットで検索したら清水さんって方のオールバンドのトラップ式ダイポールの作成記事がありましたので、それを参考にしてつくりました。

調整はディップメータ、その後GigaStで測定。

Trap14_18mhz

Cは1.5Dの同軸ケーブル(1cmで約1PF)を使いましたがおおよそ、14Mは30pF、18Mが20pF弱で、こんな感じですが、さてどうなるやら???

| | コメント (0)

«逆V型ダイポールアンテナの手抜き調整