2026年5月20日 (水)

見た目ではわからないACアダプターの差

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これは2〜3年使っていた12V5AのACアダプター
PC用のディスプレイの電源に使っていたもの、
画面がチラチラするようになったので調べてみたら、
電源からのノイズでが原因で、
開けてみたら出力側の電解コンデンサーが膨らんでいました。
この電源、かなり高温になるのでやだな、と思っていたら、
案の定、期待通りの結果となりました。

2~3年で壊れたのだけど、
プラケースの上から触ってもかなり熱なるので内部はかなり高温のはず。
電解コンデンサーは105度品と明記してある知らないメーカー品、
GoogleのAIによる概要によると、
寿命としては105度で約2000時間、65度で約32000時間だそうです、
なので内部は65度以上と思われるので3年くらいで寿命となるのは納得できる。

ケースから内部を取り出せるかわからなかったので、
新しい高級品(それでも3000円)?をポチっておきました。

写真の上にあるのが今回の修理品、
下が新たに購入したものですがあまり熱くはならない。
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見た目だと性能の違いはわかりませんよね、

でも、新しく購入したACアダプターは使用中の温度からして、
2〜3年でコンデンサーも交換とはならないでしょう!
多分ね。
別な故障があるかもしれないけど、
安心感はだいぶ違いますよね。

ACアダプターの選び方としては
少しは安心できそうな著名なメーカー品はあまり見かけないのでどれを選ぶかは難しいですよね、
まっ、あまり安いのを選ばなければ外れる確率は低いのかな?

 

 

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2026年5月 9日 (土)

ラズパイPICO 2wでリモコンPicoCarを作ってみた

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Pythonのお勉強がてらRaspberry Pi Pico2Wを2つ使ってリモコンカーを作ってみました。

これが、あまり勉強にはならなかったというか、
ネットからの情報収集だけで、ほぼ完成してしまいました。

モータードライブは秋月で購入したTB6612のユニット、
検索したらGoogleのAiがハード結線からプログラムまで教えてくれました。
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これがちゃんと動いたのです。

コントローラーはアマゾンから購入したLCDボード、
Pico-LCD-1.14はサンプルプログラムが普通に動きました。

次はbluetoothによる通信方法、
これもそのまま使えるのがありました。
「pico同士のBLE通信」で検索したら、
ロジカラブログというところに

ラズパイPICO同士で簡単Bluetooth(BLE)通信

というのがあって、そのまま使えそうなのがありました。
ってことで、
完成してから解説を読んで勉強さてていただいています。

プログラムのリスト

ダウンロード - ble_central_lcd_button.py

ダウンロード - ble_peripheral_mot.py

 

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2026年5月 7日 (木)

Raspberry Pi PICOのPICOのヒューマンマシンインタフェース

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Pythonのお勉強がてら、マイコンのインタフェースを調べてみた。
picoはすごいですね、専用パーツがたくさん。

ゲーム用?
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サンプルプログラムを動かしてみたところ。
デバック用のボードについていますが、重ねて一体化できます。

ゲームを作る人も多いようで、ゲームが多数公開されています。
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タッチパネルタイプもあります。
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WiFiもついているのでWEBサーバーで操作もできます。
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Bluetoothも使えます、、、これは只今作成中。

Raspberry Pi Zero用(右側)もあります
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工作が不得意でもいろんなものができそうですね。

 

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2026年4月10日 (金)

自販機で購入したマイコンUIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4

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どこも在庫なし、となると入手したくなる。
調べてみたら秋葉原にある自販機で買えるらしい!
ってことで買ってきました。

思ったよりメモリーが少ない、
I2Cのデバイスをつなくと70%越え。

色々考えて?、地中の水分計を作ってみた
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最初はキャラクターディスプレイ、使用量92%

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グラフィックディスプレイで使用量86%となりました。

290円という価格は素晴らしいことなんだけど、
メモリーが、、、

 

 

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2026年4月 2日 (木)

苗育成用ヒーターの温度制御

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ヒーターの上で苗を育てているところ。
ヒーター自身の温度はコントロールできるけど、
苗の土の温度はコントロールできないので気温などの変化で大きく変わってしまいます。
ってことで、土の温度でヒーターの温度管理をすることに。
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使用したのは
マイコンはarduino UNO R3
温度センサーは防水温度センサーDS18B20(アマゾン)
表示用液晶AQM1602_I2C (秋月、販売コード108896)
ドライバー内蔵リレーモジュール(秋月、113573)
その他、AC100のON /OFFリレー、ボタンスイッチなど汎用部品が必要です。
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動作確認後、、、完成写真を取ろうとした時に、
落として液晶パネルが壊れてしまいました。
もう暖かくなってヒーターも必要ない時期、
修理するか、気に食わない部分があるので作り直すか???
それ以前に設定温度はプログラムの書き換えで対応すれば液晶パネルもボタンをいらないじゃん。
次の苗を育てる時までに決めましょ!

以下使用したプログラム
基本的には温度センサーのライブラリーにあるサンプルプログラムと液晶パネルは秋月が公開しているサンプルプログラムの寄せ集めです。
一部サブルーチンは省略しています、その部分はサンプルプロフラムを参照してください。

# include <OneWire.h>
# include <DallasTemperature.h>
// Data wire is plugged into port 2 on the Arduino
# define ONE_WIRE_BUS 2
// Setup a oneWire instance to communicate with any OneWire devices (not just Maxim/Dallas temperature ICs)
OneWire oneWire(ONE_WIRE_BUS);
// Pass our oneWire reference to Dallas Temperature. 
DallasTemperature sensors(&oneWire);
#include <Wire.h>
#define LCD_ADRS 0x3E 
#define Relay_out   4   // Relay drive
#define Black_in    7   // Black Button switch
#define Red_in      8   // Red Button switch
char Umoji[] ="RealTemp      C ";
char Dmoji[] ="Set Temp      C ";
float Rtmp;
float Stmp = 30.0;

void setup(void)
{
 // Start up the Temperature IC Control library
  sensors.begin();
 // display init
  Wire.begin();
  init_LCD();   
 //IO init
  pinMode(Relay_out, OUTPUT);
  pinMode(Black_in, INPUT);
  pinMode(Red_in, INPUT);
  digitalWrite(Relay_out,LOW); //relay OFF  
}

void loop(void)
{
  // ボタン情報を取り込んで設定温度を更新する
  if (!digitalRead(Red_in))    Stmp += 1.0; 
  if (!digitalRead(Black_in))  Stmp -= 1.0; 
  // call sensors.requestTemperatures() to issue a global temperature 
  // request to all devices on the bus
  sensors.requestTemperatures(); // Send the command to get temperatures
  Rtmp = sensors.getTempCByIndex(0);
  //液晶パネル上段に表示
  dtostrf(Rtmp,-1,1,&Umoji[9]);  // 浮動小数点データを文字列に変換
  writeCommand(0x02);            // Retern Home  
  for(int i = 0; i < 16; i++) {
   writeData(Umoji[i]);
  } 
  //液晶パネル下段に表示
  dtostrf(Stmp,-1,1,&Dmoji[9]);
  writeCommand(0x40+0x80);      // SET下段ADRESS  
  for(int i = 0; i < 16; i++) {
   writeData(Dmoji[i]);
  } 

  // 設定温度と実測温度を比較して実測温度が低ければリーレーをONする
  if (Stmp > Rtmp)  
    digitalWrite(Relay_out,HIGH);
  else
    digitalWrite(Relay_out,LOW);

  delay(500);
}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2026年3月16日 (月)

簡易温室ってどうなのよ!

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今年はとうもろこしを育ててみよう!
ってことで種を買ってきて説明を見てみたら、
発芽適温が25〜30度だそうですが、今は3月中旬。
何らかの対策をしなくては!
ってことで簡易温室で対応できるか検討してみました。

天気が良い日で外気温15度前後の時、
温室内の地中の温度40度、外は30度で10度位高くなります。
曇り空だと外気温13度前後の時
温室内の地中の温度18度、外は14度で4度位高くなります。
晴天時の温度上昇には注意が必要なことがわかりました。

夕方からの温度低下
保温効果があまりないので暗くなる頃にはほぼ外気温と同じくらいになってしまいます。

苗を育てるための簡易温室として
昼間は何とか対応できそうですが、
夜間は保温効果が期待できないので何らかの方法で温める必要がありそうです。
おしまい!!

追記、苗用の保温ヒーターが販売されています。

 

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2026年2月 7日 (土)

NPUってどうなのよ!

Npugpu
Macなんかだとだいぶ前からNPUが乗っている、
NPUは行列演算、GPUは簡単な演算を並列に処理するもの、
と短絡的な理解しかない。
以前、SONYのエッジAI用マイコン?で遊んでいた時には
なるほど、、、確かに高速な行列演算は必要みたい。

でも、AMDのAmuseで遊んでいると、
NPUが使われている様子がない。

いろいろいじっていたら、
たまたまNPUを使う設定に行き着いた。
同じ指示(アプリのデフォルト指示)で絵を描いてもらった。
NPUは面積でGPUの4倍、漫画ふうの絵で個人的にはいいねと思うけど、
作画はGPUが圧倒的に速い。

電力消費が少ないGPUがあればNPUはいらないのかな?

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2026年1月10日 (土)

有線2.5GbpsとWiFi9.6Gbps、どっちが速い?

Speedtest20260110
2.5Gbpsのハブが安くなってきたので1Gから更新してみた。
理論値9.6GbpsのWiFiは空いている時でも2Gくらいまでしか出ない。
なので有線のスピードアップしてもメリットはない、
と思っていたんですね。
でも、
混雑している時は1Gの有線LANの方が速いことがある。
ってことは、、、ということで???
2.5G回線を作ってスピードテストをしてみた。

データをとったのは土曜日の午前11時ごろ、
なんと2.6Gbpsと驚異的なスピードが出ていました。
今は夜の21時、この時間でも2Gbps出ていました。

スピードが上がったのは嬉しいことなのだけど、
なぜ
WiFiは混雑している時に有線より遅くなる理由がわからない、
WAN側から見れば有線もWiFiも違いはないと思うのだけど、
なんともふに落ちない。

 

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2025年12月14日 (日)

UNO R3でLidarCarを作ってみる その3

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まっすぐ進まなかったので4WDにして、
L298Nもスピードコントロールを追加しました。
ソフトはほぼその2のままなので、
真っ直ぐ進むこと以外の違いはなし。

今の作りは、
一定時間情報収集して、その後モーターコントロール。
方向を変える場合はモーターを一定期間回すことになって、
その時はdelayで一定時間を確保する、
この時間もデーター収集は止まる。
ってことで、
FreeRTOSで動かしてみようと思ったら、、、
ボロボロ、どうもRPLidarのドライバーはGPIOデバイスとしか共存できないみたい?
おまけにRPLidarのシリアルは115200BPSでの受信なので
UNO R3では専念してやっと取れるスピードなので処理能力的にも無理っぽい。
あと、
このRTOSは勉強用で実用的なアプリに組み込むのは現実的じゃなさそうです。
もっとも、
Arduinoがプログラミングの勉強用なので当たり前と言えば当たり前かな?

UNO R3でLidarのコントロールはちょっと辛いですね。

 

 

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2025年11月24日 (月)

UNO Q再インストールと1ヶ月の感想

Unoq20251124
悪さをしたわけじゃないんだけど、
netは生きているんだけどPCからのArduinoAppLabが繋がらなくなりました、、、
ってことで再インストールすることに、
マニアルに丁寧な解説があったので助かりました、
具体的には
Flashing a New Image to the UNO Q
に記載された手順で問題なくインストールできました。
インストールされていたLinuxとは違うもので、
swapなどが設定されていました。
まだ更新が頻繁に行われているようです。

画面に再インストール直後の
メモリとフラッシュメモリーの状況を表示していますが、
2MB/16MBはちょっと厳しいです。

この構成だから作れた!
みたいなのを考えているのだけど、、、
ラズパイでもできるものしか思いつかない。
ST32側がITRONでARM64側の言語がC orC++だと
おもしろい物が出来そうなんだけど、、、

 

 

 

 

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