2020年7月17日 (金)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その2

Img_3553s 
14Mhzと21Mhz用を作ってみました。
この同軸、ちょっとあやしいきがするのですが、
型番はRG 58 A/U となっていました。

14Mhz 同軸77cm、4回巻き
21Mhz 同軸59.5cm、3回巻き

再現性はかなり良いですね、
14Mhz版は共振周波数が同じに作れました。
21Mhz版はちょっとばらついたのですが、
高めに出たほうはを結束バンドを追加して強く締めて同一の共振点になりました。

 

計測結果

Img_3552s
Img_3550s
スペアナで見て診ましたけど、
デップメータと周波数確認用の受信機があれば不要ですね。

| | コメント (0)

2020年7月15日 (水)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その1

Img_3547s
前作は綿棒のケースを使ったのが敗因で紫外線でボロボロ。
で、今回はケースのいらない?同軸ケーブルでトラップコイル。
現物を見たことがないので、
とりあえず1mの同軸ケーブルを適当に巻いて測定。
同軸は昔のイサーネットに使われていたケーブルで型番不明。

写真のコイルで10.5Mhzです、
たぶんこのままでもアンテナのすると少し下がると思うので、
このまま10Mhz用で使えるかも?

| | コメント (0)

2020年6月18日 (木)

プロペラ直径30cmのゴム動力機 初飛行

20200618_01
https://youtu.be/HXKGfZ1dHBI

完成後、4ヶ月半の歳月を経ての初飛行なのです。

思ったより力強く飛び立ちました。
風がなければ、ほぼ真っ直ぐに飛びそう。
大きい方は精度が出やすいのかな?

| | コメント (0)

2020年5月11日 (月)

ひかりTVとredpitaya(SDR)の共存

テレビは4k時代!ってことでひかりTVで対応するに、
でも、すんなりとは動きませんでした。

20200511_01
これは最初の構成、一応4kは見えたのですが、
redpitayaとパソコンを接続すると、テレビの画面はガクガク、音も途切れる始末。

で、考えたのがこの構成
20200511_02
スッチングハブをかまして、共存可能にはなったのですが、
4台のパソコンのネット負荷によっては影響を与えそう。

で、最終型はこうなりました。
20200511_03

このST-4500はホームサーバー機能があって、タブレットでテレビが見えようになります。
タブレットを5G接続で地デジをみながらでも、BS4Kも問題なく見ることができます。

これで、ゆっくり電子工作が出来るのでした。

ひかりTVは5Ghz帯のwifiがおすすめ。

 

| | コメント (0)

2020年4月 1日 (水)

いまどきのアマチュア無線

Psk202003271
再開局して10年くらいになりますが、
昔のB級無線機のレストアとか無線機を作ったりがほとんど、
アンテナのメインはダミーロードと5mくらいのビニール線。

最近、FT8なら簡単な設備でもそこそこ交信できるよ! 
ってことで変更申請して、
電柱より低いアンテナと30Wくらいの出力で始めました。

写真にある赤い旗は何かというと、
なんと、電波が受信できていますよ!って印なんですね。
これは数日前、ウルグアイの局が聞こえていたので、
数回にわたって呼んでみたのですが応答無し。
届いてないのかな〜〜〜ってこと、モニターで確認、
アルゼンチンには届いているんだ、、、
ってことで、再度悪あがき、結局交信は出来ませんでしたが、
これが、いまどきのアマチュア無線なんです。
あと、
交信ログもQSLカード(eQSL)の発行もパソコン上のボタンをクリックするだけ、
これの何処がおもしろいの!っていわれそうですが、
これが結構楽しいんですね!!

コロナで不要不急の外出は自粛しないといけない今日この頃、
アマチュア無線、、、好い趣味をもっていました。

 

 

| | コメント (0)

2020年3月 1日 (日)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その9  ケースがぼろぼろ!

Img_3372s
後から追加した21M用のトラップコイル、
綿棒のケースに収めたのですが8ヶ月でボロボロ。
こんなに紫外線に弱いとは、、、

| | コメント (0)

2020年2月 1日 (土)

角胴タイプのゴム動力飛行機を作ろう(10)

Img_3359s
色彩感覚が疑われるような出来映えですね。
一応、言い訳すると、翼用紙の3/4が赤だったので多用せざるを得なかったのです。?
添付されていたゴムを使うとプロペラはかなり低速に回ります。
ふわふわと飛ぶ感じですね、、、たぶん!


飛行テストしてみたいけど、
雨が止んでも河川敷はみずたまりだらけだろうな〜〜〜

 

| | コメント (0)

2020年1月24日 (金)

角胴タイプのゴム動力飛行機を作ろう(9)

Img_3349s
こんなに大きいのを作り始めてしまいました。
よく見ると36”wingspanって書いてあったんだけどピント来なかったんですよね。
水平尾翼が1号機の主翼とほぼ同じ大きさです。。。
バルサに印刷された部品の切り出しに4〜5時間かかったんじゃないかな、でも縁日の型抜きを思い出しながらやっていたので結構楽しかった。

これはEasyBuiltModelsのMissCanadaSeniorというキット。

 

| | コメント (0)

2020年1月22日 (水)

角胴タイプのゴム動力飛行機を作ろう(8)

Img_3342s
これはイージービルトモデル?って言う会社のキット。
バルサなので作りやすそうですが、リブが今風?のレーザーカットでなくて印刷なので、イージーというわけにはいかず、そこそこ大変そうです。

印刷はわかっていたことなのですが、
プロペラの直径30cmもあるのはちょっと驚き。
図面と翼に貼る紙が折られていないのがいいですね。

さて、どちらを先に組み立てようかな〜〜〜

 

| | コメント (0)

2020年1月17日 (金)

角胴タイプのゴム動力飛行機を作ろう(7)

Img_3334s
なぜか、ユニオンの旭号の復刻版を入手。
これをみて、子どもの頃に作成した角胴機が、うまく飛ばなかった理由がわかりっました。
翼のリブは桐、それ以外は竹ひごと檜、これをセメダインもしくは木工ボンドで組むわけですから、精度がでなくて飛ばなかったのだろう!と容易に想像がつきました。

これ、すごく良い状態です。収集の趣味は無いけど組むのがもったいないような気がしてしまいます。

 

 

| | コメント (0)

«電動のフリーフライトヒコーキ (3)