2022年9月14日 (水)

充電はUSB-Cだというのでケーブル作成

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またへんな規格統一を考えたもんですね。。。
とはいえ、逆らうこともできないので、
USB-Cの延長ケーブルを使って充電ケーブルを作りました。
メスタイプもできたので、
Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブルにも対応。
(実はこれが欲しかったのでした。)

今回のケーブルは赤と黒がちょっと太めだったので、
これが電源用だろうとチェックもしないで作ってしまいましたが間違いはなかったようです。
手抜きをしないでチェックすることをおすすめします。

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2022年8月13日 (土)

NanoVNA SWRの測定だけできれば良い

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なかなかの優れものですが、SWRの測定だけできれば良い!
って人には煩雑な測定器のようです。
そんなわけで? SWRの測定のためだけの説明を試みました。

写真はRecallメニューから保存されている設定を表示しています。
通常はこれらの設定を呼び出して測定なので簡単です。

が、、、このデータを作るのが面倒というかよくわからない。
と、若干一名様よりリクエストがありましたので動画にしてみました。

測定項目はSWRとスミスチャート、周波数は3〜30Mhzです。

https://youtu.be/IaORQBohU68

メニューが見づらいので現物を見ながら見ていただけるとわかりやすいと思います。

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2022年8月 5日 (金)

メモリーカード、美しくない機能拡張

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左側のメモリーカードは最近購入したもの、
なんか鮫の歯を連想してしまいました。
互換性の維持でこんな風になったのはわかるけど、
メモリーカードなんて今までも色々あったんだから、
過去を引きずらず新規に設計すれば良い。
SDカード最後の悪あがきにしてほしいな。
今回購入したには
UHS-IIというもので2011年のSD 4.00で規定されたもの、
これからも高速化は続くんだろうけど、
スピードの表記も色々あってなんだかわからないし、
そろそろガラガラポンしてほしいですよね。



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2022年7月14日 (木)

ラジコンのカヤックを作る その4

電圧の変換
arduinoは5V、
通信モジュールのトワイライトワイヤレスモジュールは3.3V、
ボタン情報は3.3Vから5Vに変換する必要があります。
今回はトランジスタを用いましたが専用のICもあります。
ネットで検索すればいろいろ出てきますのでそれを参考にしてください。

 

プログラムはこんな感じです、コメントがないのですが、
簡単なプログラムですから見ればわかると思います。

 
#include <Servo.h>
const int P10servo = 10;
const int P11servo = 11;
Servo servo10;
Servo servo11;
int pos10;
int pos11;

 

const int Rbutton = 13;
const int Lbutton = 12;
const int SLbutton = 9;
const int BSbutton = 8;
const int FSbutton = 7;

 

void setup() {  
 servo10.attach(P10servo);  servo11.attach(P11servo);  pinMode(FSbutton, INPUT_PULLUP);  pinMode(BSbutton, INPUT_PULLUP);  pinMode(SLbutton, INPUT_PULLUP);  pinMode(Rbutton, INPUT_PULLUP);  pinMode(Lbutton, INPUT_PULLUP); }

 

void loop() {  
 servo10.write(94);  delay(10);  servo11.write(92);  delay(500);  if (digitalRead(FSbutton) == LOW) {   // Forward Stroke    Forward();  }  if (digitalRead(BSbutton) == LOW) {   // Back Stroke    Back();  }  if (digitalRead(SLbutton) == LOW) {   // Steun Ladder    Stern();  } }

 

void Forward() { 
  servo10.write(64);
  delay(500);
  while(digitalRead(FSbutton) == LOW) {
    if(digitalRead(Lbutton) == LOW ) {
      servo11.write(92);
    } else {
      servo11.write(66);
    }
    delay(500);
    for(pos10=64; pos10<124; pos10 += 1) {
      servo10.write(pos10);
      delay(10);
    }
    if(digitalRead(Rbutton) == LOW ) {
      servo11.write(92);
    } else {
      servo11.write(122);
    }
    delay(500);
    for(pos10=124; pos10>64; pos10 -= 1) {
     servo10.write(pos10);
    delay(10);
   }
  }
}

 

void Back() { 
  servo10.write(64);
  delay(500);
  while(digitalRead(BSbutton) == LOW) {
    if(digitalRead(Lbutton) == LOW ) {
      servo11.write(92);
    } else {
      servo11.write(122);
    }
    delay(500);
    for(pos10=64; pos10<124; pos10 +=1) {
     servo10.write(pos10);
     delay(10);
    }  
   if(digitalRead(Rbutton) == LOW ) {      servo11.write(92);    } else {      servo11.write(66 );    }    delay(500);    for(pos10=124; pos10>64; pos10 -= 1) {     servo10.write(pos10);     delay(10);   }  } }

 

void Stern() { 
  servo10.write(94);
  delay(10);
  servo11.write(92);
  while(digitalRead(SLbutton) == LOW) {
     if(digitalRead(Rbutton) == LOW ) {
        servo10.write(144);
        delay(10);
        servo11.write(47);
    } 
   if(digitalRead(Lbutton) == LOW ) {        servo10.write(44);        delay(10);        servo11.write(137);    }  } }


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2022年6月 7日 (火)

パソコン(Mac mini)のSSD化

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Mac mini(Late2014)もう8年も使っています、いつHDDが壊れてもおかしくない状態なので交換することにしました。

用意したのは
*HDDと同じ容量で同サイズのSSD。
複製の際にパソコンと接続するためのUSBアダプター。
*分解用ドライバー。
*その他、ピンセット、老眼鏡、虫眼鏡など。

注意事項
*HDDからSSDの丸ごとコピーするアプリは電源ON時にCommand+Rを押しっぱなしで起動するMacOS復旧ユーティリティーを使用するとコピー用のアプリは必要ありません。
丁寧な解説も沢山ありますからそれらを参照するとよくわかります。
*分解用ドライバーはMac分解用ドライバーで検索するといろいろ出てきます。
Mac miniの場合はT6とT9というサイズを使いますが、Macによってサイズが違いますから、事前に調べてから購入するドライバーを決めないと2度手間になったりします。
*分解は写真付きの丁寧な解説がありますが、それでもかなり難しいです。
Mac miniの場合だと一番奥にHDDがあるのでほぼ全解体になります。
特に注意しないといけないのはコネクターの取り外しと取付で、慎重な作業が必要です。

冷や冷やものでしたが、
新しく買い換えたような高速パソコン?になりました。

 

 

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パソコン(Windows10)のSSD化

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最近、Windows10がなぜか立ち上げに時間がかかるようになったのでHDDをSSDに交換することにしました。

用意したのは
*内蔵HDDと同容量のSSD
*内蔵HDDが3.5インチ、SSDは2.5インチなのでマウント変換ブラケット。
*複製の際にパソコンと接続するためのUSBアダプター。
*コピーツールはいろいろあるようなのですが、今回はMinTool ShadowMaker Freeをダウンロード。

手順
*SSDを認識させるためUSB経由で接続してディスク管理で複製元と同じパーティションタイプで初期化します。
*ダウンロードしたアプリを起動してツールーーー>ディスククローン選択して、ソースディスク(HDD)、ディスとネーションディスク(SSD)を指定してOKボタンでコピーを開始します。今回は1Tbyteの SSDでしたが3時間半くらいかかりました。
*パソコンを開けて、HDDとSSDを交換します。

これで、
立ち上げでもたもたするようになったパソコンがストレスなしで立ち上がるようになりました。

アプリの使い方等はネットで検索すれば丁寧な解説があります。

 

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2022年5月 4日 (水)

劣化しづらい輪ゴム

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ゴム動力の飛行機、翼を輪ゴムで固定して飾っていますが、
数ヶ月すると、ヒコーキの翼がポロッ!
輪ゴムが劣化して外れてしまう。
何とかならないかと思って、劣化しない輪ゴムを物色!
モビロンバンドというのをみつけました。
輪ゴムより伸縮性は劣りますが好い感じです。

 

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2022年4月 2日 (土)

tinySAにスピーカーをつけてみた

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FM東京がちゃんと聞こえました。
お世辞にも良い音とは言えません、
ラジオ代わりにしようというのは無謀ですね。
でもノイズか放送かの判別には十分。

抵抗2個と10μFのセラミックは赤いヒシチューブに収まっています。
内蔵できないこともないんですが、
まずは音確認ってことで、こんなことになりましたが、このままかな。
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こんな感じで引っ張り出しました。
バッテリーを少しずらせば2.5φのジャックがおさまるかも?

4月3日追記
雨でひまだったのでCRを中に入れました。
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楽勝で中に入ると思ったら、予想外に苦戦。
で、背の低いシールドケースの上に部品を置きました。

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2022年4月 1日 (金)

必然的にtinySA入手

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tinySAは模造品が多い、と諸先輩方の記事にありましたので、
NovaVNAと同じブランド品を購入しました。
ちょっとみ区別がつきませんね。
今度はドキュメントな一切なし、
ですが普通のスペアナで操作もNovaVNAと同じような感じなので戸惑いは無いです。

付属のアンテナを付けて電源ON、
80M付近になにやら信号みえたのでスパンを絞ってみました。
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FM東京とスカイツリーからのFM放送のようです。
FM放送に該当しない電波もあります。なんだろう?
復調できればすぐ解るんですけどね、、、
(復調の機能はある?ようです。)

RBW3kHZ、これがあと一桁下がればね!って、
ウン百万のスペアナの性能を要求しちゃいけないですよね。
と言いつつ、1422khzのラジオ日本をみてみました。
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帯域幅20k以上のAM放送ですから少しそれらしく見えます。
でもアマチュア無線のAMは帯域幅6kですから、
電波の質を見極めることはまった無理ですが高調波等のスプリアス測定には十分です。

 

 

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2022年3月29日 (火)

アンテナ調整 NanoVNA VS RigExpert

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トライバンドのワイヤーDPアンテナの再調整をしました。
使い慣れている分、RigExpertの方が使いやすいかな。
でも、
7M等だとFT8とAM両用は無理なのでアンテナカップラーでごまかす事になるんだけど、この調整はリアルタイムにSWRのカーブを表示しているNanoVNAの方が確実に使いやすい。
やはりNanoVNAは、
想定設定以外になったときにキャリブレーションの取り直しをしないといけないのがちょっと面倒ですよね。



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