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2017年11月20日 (月)

redpitayaとOpenHPSDR パソコンの条件

結構リーソース食いです。

古いパソコンだと動かないことがあると思います。

CPUがi5-7400、メモリー8G、windows10Proの場合、

CPUの負荷が40%前後、イサーネット伝送量23Mbps前後。

ですが、

CPUがcore2-6600、メモリー4G、windows7Proだと、

CPUの負荷が常時70%を越える状態で、動き出せば問題ありませんが立ち上げ直後でバックグラウンドでいろいろ動いている間等は起動に失敗することがあります。

メモリーの使用量は2G前後ですから、単純にCPUのスピードが効いているようです。

はじめてのOpenHPSDRの起動

通常はすぐ動きますが、最初のときだけ、DOS窓が出てきて、なにやら数字を表示します。どうやら、利用可能なリソースを確認しているようです、この動作は数分つづきます。

補足その1

windows10の場合は「不明な発行元、、、、」という注意勧告のメッセージがでます、

これは当然ですが許可します。

補足その2

redpitayaはlinuxで動いています、電源ポートでないUSB端子はtty端末になっていますから、最初はつないでみると良いと思います、ルータから獲得したIPアドレスなどが簡単にわかります。

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