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2018年5月10日 (木)

中華アンプ2種 その1

Img_2603sUHSDRのソースプログラムの読書?は目が疲れる、
ということで、気分転換で半田付け作業。

上が180W、下が7Mhz100Wのリニアアンプ。
パワーMOSFET以外の部品の取り付けが終わった所。
180Wも100WもファイナルはIRFP250N。
おもしろいキットなんですよね。
説明書がまったくない、
なので通販サイトの写真を頼りに組み立てることになります。
リニアアンプを作っことの無い人にはちょっとキツいかも?
裏側の表面実装のCとRはシルク印刷だよりで回路を確認しながらはんだづけ。
表面は感性だよりの組み立て、
7Mhz100W版に至っては、
マイカの680PFが6個付いているんだけど、
これでどうやってLPFを作れば良いのがわからない。
しかたないので手持ちの470PFを使うことに、
コイルは7ターン巻いたら、約1μH。
出来たLPFをGigaStでみると、、、
7m100w_lpfちょっと解りづらいけど、センター50Mhzでスパン90Mhz
なので最初の縦線のとこが14Mhzになるのですが、、、

メガネコアは写真でもよく解らないので、
入力段は3T、0.5T、0.5T
出力段は180W版は0.5T、0.5T、4T
7Mhz100W版は1T、1T、4T
さて、3T、4Tは巻きすぎだおもうけど、、
増やすのはまき直しけど、減らすのはほどくだけ、
という、安直な発想、さてどうなるでしょうか?
 
たぶん、、、つづく!

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