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2018年11月26日 (月)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3 電力増幅してみた

Img_2810sちょっと悪のり?
10dbのアッテネーターを付けて、
RedPitaya用のアンプをつないでみた。 

スプラッターがでる直前までの大声で、あぁ〜〜と叫んでみた。
Adr3amp好いね!
このキッチリ6khz幅、
クリスタルフィルターが効いているのかな?
それとも、ソフト処理のフィルター?
まっ、じっくり調べて見ましょ。

 
 

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2018年11月25日 (日)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3 コンパイル版に入れかえたら、、、

Sdr3_0521aこれがDVDに入っていたソースをコンパイルしたバージョン。
見かけ上は表示内容が少し違うだけ?

ところがですね、ちょっとつまずきました。
コンパイル版に入れ替えたら、動かなくなったんですね。。。

si5351が出力している周波数がおかしいのはすぐにわかったのですが、原因がわからない。
でferqif1という、クリスタルフィルターの中心周波数を記憶している所がzeroなのんだろうな、、、にたどり着くのに時間がかかりました。
おかげさまでソースの内容がだいぶわかりました。
まっ、結果オーライってとこでしょうか?

具体的には、radioメモリーと言われるエリアが変わってしまったことが原因で、SW1-4を押したまま電源ONでこのエリアを読み込まないように立ち上げて、その後再設定すれば良かったのでした。
 
これで、やっと遊べる環境になりました。。。
 

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2018年11月22日 (木)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3 送信電波をみてみた

Img_2808sAMであぁ〜〜と叫んだ時の送信時のモニターです。

中心から3KHzでスパッと落ちるのを期待したのですが、
ちょっと残念、、、かな?
でも、受信機(RedPitaya+HPSDR)でみてみると、
Sdr3_redpitayaキャリアでS9になるように調整してから、
あぁ〜〜と叫んだ状態での受信、
帯域幅6KHzに収まっています。
これだけ変調が深いのに、、、すばらし〜〜い。
 

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2018年11月21日 (水)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3を組み立ててみた。

Img_2797s部品はほとんど実装済みで、
取り付けるのはコネクターとかスイッチ類のみで完成します。
とりあえず、
電源コネクター、
プログラム書き込み用のシリアルポート、
RESET,BOOTのタクトスイッチを取り付け。
その後、マニアル通りにプログラムの書き込み。
ターミナルを接続すると、動作状態が解るようなので接続。

Sdr3_teraterm8月12日版の実行ファイルを書き込んだので、
マニアルとはちょっと違うメッセージです。
ふと、リターンキーを押したら、デバックツールが、、、
隠し機能がいろいろありそう。 ?
 
その後も、せっせとマニアル通りに組み立て、
で、終わったので電源ON
Img_2806s
ラジオ日本の第5高調波を受信しているところです。
トラブルなしであっさりと動きました。
 
マイクコネクターに合ったマイクがないので変調具合はまだ解りませんが、コネクターをクチュクチュいじるとTXモードになってそれなりのノイズが乗るのでまっ送信もなんとか動いているようです。

mcHFと同じマイコンなので、かなり共通部分があるのかと思いましたが、かなり違う構成ですね。
それと、プログラムのソースって民族性が出ますよね、、、
コメントが日本語って事もありますが、こちらの方が解りやすい。
しばらくいろいろといじくり回してみましょ。
 
そろそろ、休眠状態の
SDRのトランシーバーを作ってみよう
を進めないとね。
FPGAの使い方をマスターしないと、思った性能の物は作れなさそうなのが問題なんですよね。。。

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2018年11月20日 (火)

AC100V正弦波出力のインバーターを買ってみた。

Img_2795s_edited1メーカが解らないインバーターを通販で買ってみた。
代引き送料込みで5604円、、、安いでしょ!

右下が出力波形で、
50hz設定で110VAのオシロに電源供給している状態。
ちょっとみは良いでしょう、
でも、よーくみるとギザギザが見える。
で短波帯域を受信してみた。

Inverte_noise001無負荷で少しでていますが、オシロの電源をONすると、
すごいノイズ。
こんなものなのでしょうか?
何とかなりそうなきもするので、
気が向いたらトライしてみましょう。

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