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2018年12月16日 (日)

周回遅れのFT8とCATコントロール

Img_2820sこれは我が家のメイン無線機のFT-450Mの裏側で、
シリアルポートとラインの入出力をパソコンに接続した様子。

忘年会でみなさんがFT8の話しをしているのだけど、
チンプンカンプン。

ってことで、川向こうのサトー電気さんに行って、
ミニDIN6ピンのプラグと、
3.5φ のステレオプラグを2つ、
それとシールド線を購入してケーブルを作成。
CATコントロールのRS232cは手持ちのモノで接続。
でFT8のソフトwsjtxをダウンロード。
 
へ〜〜〜ぇ、すごいですね、、、
ほとんど見えていない信号まで、ちゃんと再生します。
AMの電波は見えていても聞こえないことが多いですからね、、、
あと、パソコン側からバンド切り替えも出来るんです。
真空管の無線機じゃ無理ですよね、、、

CATコントロールしているwsjtxの終了は、
ちゃんとEXITで終了しないと、
マイクのPTTスイッチ等が使えなくなります。

exitで終了しても、駄目なときが’ありますね、、、
CATコントロールの仕様が解っていないので、
なんだかな〜〜〜状態ですが、
ソフト側からDATA通信モードに設定した場合はOKみたい?
これも確実ではないですね、、、


wsjtxはWindows10との相性が悪いみたいですね、、、
FT-450のPTTが使えなくなった場合は、
wsjtxを再起動、ソフト側からDATA通信モードにして、
その後exitで終了、これが一番良い方法かな?
けっこうおもしろそうなので、変更申請中。
 

2019/01/10 追記
変更申請が1/4付けで通ったので、早速QSOに挑戦、
アンテナは給電点10mの短縮ダイポールで中心は7.195Mhz、
アンテナカップラーで見かけ上7.074MhzでSWR1.1。
無線機はFT-450Mで約30W位の出力。
-15dbくらいで受信していれば、 なんとか交信できます。
もっとも、競争力はないので送信周波数を少しずらすとか、
混信しないような工夫が必要。
せっかくなので、南極を除いた6大陸を制覇しましょ。??
 

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