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2019年11月 8日 (金)

TRIO TS-500 今時の基準を満足させられるか?

Ts500_7mhz
アンテナをダミーロードにして、テレビの音で電波を出してみたところ。
このくらいの電波を出している人って時々いますよね。

高域は何とかなりそうですが、逆サイドの漏れ、これはちょっと面倒ですね。。。

ちょこっと悪あがきしてみましょ、上手くいけば、、、つづく!

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2019年11月 6日 (水)

赤外線放射温度計でメタルクラッド抵抗の温度を測ってみた。

Img_3224s 
メタルクラッド抵抗の温度を測ってみました。
1本で100Vの電圧降下をになっている抵抗は120℃、
2本で150Vの電圧降下をになっている抵抗は110℃、
シートシンク10cmX10cmの温度は100℃くらいでしょうか?
この状態でケースに入れると上部の一部分だけが熱くなります、要空冷ですね。
オリジナルのようにシャーシーの内側に入れて全体が暖かくなるようにするのが正解かも。

温度が大まかなのは赤外線放射温度計の精度がなさそうなので有効数字二桁としたためです。
相対的は温度は結構正確なのではと思いますが、絶対温度は有効数字二桁も怪しい。
要は測定物の正確な放射率がわからないので、その部分がそっくり誤差になってしまう。
黒のペイントを塗って同じ放射率?にしてみたりしたけど、誤差範囲?みたいで変わりなし、
常温でアルマイト加工ぽいシートシンク、メタルクラッドの表面は黒いトランスと同じ放射率(0.95)で1〜2℃の差、だったので大ハズレってことは無いと思う?

納得いかないので追試
デフォルトの放射率(0.95)で部屋の壁とか手のひらの温度とか、部屋の温度計と比べてみてもそれらしい温度で測定されます。ステンレスもそれらしい温度で計測されます。
放射率ってなんだ、、、
ネットを徘徊してみるに、どうやら物質の放射率より、表面の凸凹に依存してしまうみたい。
と強引のスッキリ!
結論しては素人がおおよその温度を知りたい!って場合は放射率0.95固定の物で十分ってことみたいですね。


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2019年11月 1日 (金)

TRIO TS-500 電源部のレストア

Img_3223s

電源部から煙が、、、開けてみたら金属皮膜抵抗がボロボロ。
ってことで、今流行のメタルクラッド抵抗を使ってみることに、オレンジ色の部分がその抵抗。
回路は450Vから、300V、200V、150Vを作り出します、この電圧降下部分はすべて抵抗器の役割。
オリジナルは300V、200Vを作り出すのに8Wの金属皮膜抵抗を7本使用して実現しています。
200Vから150Vは8Wを4本使って実現しています。
今だったら、なにこれ、、、、ですよね。
今回は8W7本で構成されている部分を1本50Wの抵抗3本で組んでみました。
いままで、シャシーの中でしたから、凄い発熱なんだろうと思いつつ気にしなかったけど、
すごいですね、、、目をつむって手をかざすと火鉢のよう。

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