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2019年12月29日 (日)

RedPitaya16ビット版(STEMlab 122.88-16 SDR Kit basic)がやってきた! その2

Redpitaya
お正月の暇つぶしにしようと思っていたんだけど、気になったので調査。
alpine版がオススメとあったので早速ダウンロード。
あっ、、、動いた!

ここから
https://pavel-demin.github.io/stemlab-sdr-notes/alpine/
ダウンロードできます。
イメージファイルでないので、解凍後そのままSDカードにコピーできます。

14ビット版より感度が良いような?
HAMlab版のHPSDRとは相性が悪いようなので別なパソコンにオススメHPSDRをインストールしたので、これからじっくりとくらべっこしてみましょう。

追記
確かに14ビット版より感度が良いです、でもこれは入力インピーダンスが50オームになったことが原因みたいです。
実際に3m程のビニール線をアンテナ代わりにすると、14ビット版のほうが感度が良いくらいです。
内部ノイズはあきらかに少なくなっています、ですけど外来ノイズのほうが遙かに大きいので実用上関係ない感じ、でも外来ノイズが少ない所であれば大きなメリットなのかも。
わざわざ買い換える程じゃ無いけど、SDRとして使うつもりでか買うなら、迷わず16ビット版ですね。

2020/02/10 さらに追記
買い換える価値あります。
我が家はラジオ日本の送信所が2km位の所にある、そして、この第5高調波は7.11Mhzに聞こえています。
聞こえ方でコンディションがわかるので便利と言えば、それなりに便利。
この信号、20dbくらいの改善されます。
14ビット版でも中波カットのフィルターを入れれば状況が変わりそう。

たぶん、つづく!

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