オペアンプで作るフォノイコライザー その2
5534DDを2つ使ったものを作ってみました。
これはオークションにあったキットを組み立てたもの。
アナログと言っても低周波、
アースはループしなければ問題ないだろう!
って感じで作ったのが前作(その1)。
今回は少し気にして1点アースにこだわって作ってみました。
ハムの問題はケースで解決していたのだけど、
ケースに入れない状態でもあきらかに低減、
音に影響があるのか気になったので最初に4580DDで前作と比較。
思い込みの要素が強いけど、すこしクリヤーになったかも?
本来の構成、アダプターで5534DD2個構成にしてみました。
普通に遜色のない音、、、
オペアンプはいろいろ用意したので、比べてみた
耳がなれてきたのか、前回より違いがわかる。
でも、思ったとおり、どれも遜色のない音。
強いて言うなら、2041DDよかったかな?
でも、これ、、、
「周波数特性を改良したデュアル演算増幅器」
なんですよね。。。 真空管アンプと愛唱が良いのかも?
あと、
オーディオテクニカのAT-PEQ3に使われている5532DD
なんとも、、、普通としか言いようがない。
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