オペアンプで作るフォノイコライザー その5
入手した5218Aは部品キットだったので、組み立ててみました。
あまり期待はしていなかったのだけど、音が変わりました!?
HA-5を超えたんじゃないか!が手前味噌の感想。
今までは新日本無線のデーターシートにある回路でしたが、
これはルネサスμPC258,4558のデーターシートのあるRIAAプリアンプの回路で作成した物。
前よりもさらにハムが乗りやすくなったようですが、レコードプレーヤーのアースをとることでピタっと止まります。
良い音に感じるのは高音が強調されてる感じ?のような気もするので、RIAA対応の負帰還回路部分少し違うので今までと補正カーブが変わったかも知れません。
心理学的に考えると、
わざわざ作ったのだから、そのご褒美で良い音に感じている!ってのが正解のような?
しかし、このままだと、
オペアンプで作るフォノイコライザーはどのオペアンプを使っても一緒ってことになってしまう。
2A3の真空管アンプとタンノイのイートンという骨董品構成が同じ音にしてしまっているのかもね?
| 固定リンク
「電子工作」カテゴリの記事
- UNO Q再インストールと1ヶ月の感想(2025.11.24)
- ROS2でRPLidar(A1,M8)(2025.11.20)
- UNO R3でLidarCarを作ってみる その2(2025.11.09)
- UNO R3でLidarCarを作ってみる その1(2025.11.07)
- UNO Q スケッチしてみた(2025.10.31)


コメント