ATS25もどきのラジオを作ろう その3
Si5351版にしてみました。
これで周波数の変化が最小10HzになったのでHFのCWとかSSBも楽に受信できます。
コンパイルは
IhaveSI5351を有効にすれば良いだけかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。
si5351のライブラリーがライブラリー管理に使えるのがなくて、
PU2CLRさんのSI5351/source/si5351_signal_generator2にあるsi5351wire.h、si5351wire.cppを使いました。
あと、
CPUボードは秋月のESP32の8M版を使っているのですが、ロータリーエンコーダが動きませんでした。
対応は簡単で、このボードGPIOの16,17がNCになっているので、これを25,26に変更。
対応は簡単だったけど、ボードには16,17と書いてあるピンがあるのでこれがNCだと気がつくのに結構な時間を費やしました。
データーシートはしっかりみないといけないですね!
追記というか整理すると、、、
データーシートだと16,17ピンはNCですがESP32-DevKitCのピンアサイン表には入出力可能なGPIOなのですがダメでした。
でも19ピンはNCとなっていますがピンアサイン表の記述通り5Vは接続されています。
どの資料が正しいのかわからないのは困りますよね。
画面、、、Dark版の方が好いですね。
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