音声合成IC(AquesTalk pico)を動かしてみた
音声合成ICと書きましたけど、ArduinoのUNOに使われているマイコンに音声合成プログラムが書き込まれているもので秋月電子通商さんでみつけました。
UNOのボードでCPUを差し替えればそのままでも動くようです。
今回はセラロックとシリアルーUSB変換をつけて動かしてみました。
一言で言うと、おもしろい!!
今はパソコンとかスマホで日本語の文章を読んでもらえますが、これはマイコンなのでローマ字だけを読んでもらえます。
あと、アクセントなどは記号の追加で対応するのですが、これが面白いと言うかちょっと面倒。
とはいえ、ロボットとかちょっと喋らせたいおもちゃに良さそうです。
ICが1100円、シリアル変換550円、セラロック35円とリーズナブルなのも良いですね。
追記
回路は秋月の「CH340E USBシリアル変換モジュール」に記載されていたArduino互換スケッチ書き込み回路図に音声合成LSI「AquesTalkpicoLSI」のDataSheetに記載されているCRのローパスフィルターを音声出力端子に付加。
パソコン側はTeraTermを使用。
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