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2025年10月27日 (月)

UNO Q Examplesで遊んでみた

Detect001
USB-C経由でキーボード、マウス、テレビを繋いで電源ON、
普通にlinuxが立ち上がりました。
このままExamplesを動かしてみようとしたのですが、
ドキュメントの拡張子mdのファイルで画像が見えない、
このlinuxで見えるようにする方法がわからないので、
PCからWiFi経由で操作することにしました。
STM32とクアルコムのCPUとの通信は簡単そうです。
画像認識も思ったより高性能かな?

これはクアルコムが収集したお天気の情報をSTM32に渡して、LEDに雲の絵を表示しているところ。
Img_4007s
画面の右に見えるのがSTM32のプログラム、
Bridge.begin()で初期化して、Bridge.call()で情報を受信、
画面にはありませんがクアルコム側はBridge.provide()で情報を送信,簡単でしょ!
でもクアルコム側はpythonなんですよね、、、
データ形式の曖昧さをsketchはどう処理すれば良いんでしょうね?、とpython嫌いは思ったりします。
 
おまけ
使用しているUSB-CのハブとWEBカメラ

Unoq
ハブはAnker PowerExpand
カメラはエレコムのUCAM-C820ABBK
実際には、さらにUSBハブを使ってカメラ、キーボード、マウスなどを繋いでいます。

 

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