見た目ではわからないACアダプターの差

これは2〜3年使っていた12V5AのACアダプター
PC用のディスプレイの電源に使っていたもの、
画面がチラチラするようになったので調べてみたら、
電源からのノイズでが原因で、
開けてみたら出力側の電解コンデンサーが膨らんでいました。
この電源、かなり高温になるのでやだな、と思っていたら、
案の定、期待通りの結果となりました。
2~3年で壊れたのだけど、
プラケースの上から触ってもかなり熱なるので内部はかなり高温のはず。
電解コンデンサーは105度品と明記してある知らないメーカー品、
GoogleのAIによる概要によると、
寿命としては105度で約2000時間、65度で約32000時間だそうです、
なので内部は65度以上と思われるので3年くらいで寿命となるのは納得できる。
ケースから内部を取り出せるかわからなかったので、
新しい高級品(それでも3000円)?をポチっておきました。
写真の上にあるのが今回の修理品、
下が新たに購入したものですがあまり熱くはならない。
見た目だと性能の違いはわかりませんよね、
でも、新しく購入したACアダプターは使用中の温度からして、
2〜3年でコンデンサーも交換とはならないでしょう!
多分ね。
別な故障があるかもしれないけど、
安心感はだいぶ違いますよね。
ACアダプターの選び方としては
少しは安心できそうな著名なメーカー品はあまり見かけないのでどれを選ぶかは難しいですよね、
まっ、あまり安いのを選ばなければ外れる確率は低いのかな?
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