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2026年6月18日 (木)

PicoでCW&SSTVデコーダー

Img_4384ss
YouTubeを見ていたら面白そうなのがあったので、
LCDをつけて動かしてみました。
同時に6チャネルデコードできる???
ってことで、ケースのデータもあったのでケース作りから、
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ピン取り付け済みのPico2、収まりが悪い、、、
ハンダゴテで整形手術、何とか治ったのだけど、
picoとLCDのピンが衝突、強引に曲げたりして、
何とか納めました。

Pythonの勉強でいじり始めたpicoなのに、、、
ソフトはArduinoの環境で作成。
Img_4408s
テスト用のデータでは0.5から40WPMまで問題なくデコード。
実際の信号でマルチにデコードできることを期待したのだけど、なかなか上手くいきませんでした。

ハードが一緒なのでついでのSSTV
Img_4418s
ライブラリーのexamplesに収録されていたものをコンパイル。


特に問題なくテスト用データで絵は表示されます。
Img_4417s
7Mを受信していてもSSTVの信号はなくて、
何かのタイミングで受信が始まってノイズが表示されるだけ。
ノイズでもSDに無条件?に書き込まれてしまいます。
送信もそれらしい音が出ています。

CWの方はこれで送受信しようとは思わないけど、
SSTVはできそうですね。
出力にスピーカ繋げればマイク経由でも送信が出きそう、
でも、PCのソフトなんかだと絵に相手のコールサイン等を簡単に入れられるので、
途中でSSB通話に切り替えないで通信が完結する。
これが標準だとすると、ちょっと辛いかな?

CWデコード
https://youtu.be/rBRf3QOt4wc?si=sbN6p24hDlBv_KMc

SSTVデコード
https://youtu.be/3gel-2bvtw4?si=wNj_tU7drx_atuOe

 

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