PICO版uSDR 直交変調
直交ミキサーでの変調をみたくて、
pico版を大改修!っていうか作り直し,
https://github.com/ArjanteMarvelde/uSDR-pico
ここのCPUとMixer部分を作ってみました。
SSBの音は良いんですけどね、
ピンクの部分、いらないな〜〜〜!
(高域が強く出ているのはハウリング)
ドキュメントとプログラムを見てみたら、
処理エンジンのプログラムはdsp_tim.cとdsp_fft.cの2種類あって、上の画像はdsp_fft.cを使った場合で逆サイドは消去できないようです。
dsp_tim.cも使ってみましたが、こちらは逆サイドは消去できていますけど電波の質はfft版の方が良いように思われます。
picoはかなり速いCPUですが、ちゃんと演算すると処理が追いつかないようですね。
バラック配線で作りましたが、動作が安定しなくて大変でした。
追記
処理エンジンの切り替えはuSDR.hに
#define DSP_FFT 1
となっているのを0にするとtime版になります。



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