2017年12月30日 (土)

バックモニターをレコーダーとしても使う

Came20171224_01左側にあるのはカメラの制御用スイッチ、
右側は高い位置に付けたバックカメラ、
わざとらしく大きなフードをつけました。

古いナビよりスマホのナビの方が性能が良い。
ということで、スマホ固定用ホルダーの購入ついでに、
なんとなくバックカメラも購入。
3980円でwifi対応なのですが、
バックギアに入れると、スマホが録画を開始することを発見。
ということで、
手動でカメラにはバックだよ!と教えてあげることに、
後ろから怪しい車がきたら手元のスイッチON。
一度ONにすると1時間ほど録画を続けます。
思ったより使えます。

こんな風にガイドが出ているときは録画中
Img_2469ss

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2017年4月12日 (水)

壁に穴を開けないアース工事

Dscf2080s
古い家なのですが、壁に穴を開けるのには少し抵抗があります。
で、アルミのサッシ経由でアースをとってみました。

アースはホームセンターで売っていた波型のアース棒を1本
アマチュア無線用アースとの接触抵抗を計ってみたら500Ω、
洗濯機とか温水洗浄便座に使う分には十分。

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2016年9月16日 (金)

デジタルカメラを分解、、、解体してみた。

Img_1921sここまで分解してみて、、、あっ、記録しよう! でパチリ。
これはペンタックスのWG-1と言う防水デジカメです。

電池を外しても、
デジタルカメラはフラッシュ用の高電圧の電気がたまっていることがあります。
そこを触ると感電します。
よい子はまねをしないようにね!

今は無きサンヨー製の画像処理エンジンとサムスンのメモリー。
これ、画像素子がCCDなんだけど、メーカー不明。
GPSは秋葉で買えるのと同じ物がついてます。

レンズ

Img_1923sこんなに薄いのに光学ズームって、、、
鏡で90°曲げてるんですね。
Img_1922sなんと、パルスモータが3つも付いていて3群?のレンズが動くようになっています。
あと、手ぶれ補正部と思われる部分にメカ仕掛けのシャッター(しぼりには見えない)が、、、
ちょっと驚き。 
思ったよりず〜〜っと、良く出来ています。
Img_1929s解体終了!!
ネジが沢山使われていますが、両面テープも組み立てに使われています。
今はプラスティックで精度の高い部品が作れるんですね。
なんか、とても好い刺激になりました。

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2016年8月 2日 (火)

アルミ板を曲げる

Dscf1004sアルミ板を曲げる工具がほしいな〜〜と思ったのだけど、高い!
それに、希望する加工が出来そうもない。
と言うことで、適当な金属板がないので平ヤスリを折り曲げたい所に当てて、エィ!と気合いで折り曲げ。
のりしろの部分は、どう見ても旨く曲げられそうもないので、
折り曲げ部分を少なくするために固定用のネジ穴部分だけを残して、これはペンチでエィ!
まっ、素人の板金加工なので、これて良しとしました。

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2016年8月 1日 (月)

スマホの組み立てにも接着剤を使う時代ですから、、、

Dscf0993sLM317を使った、10~30Vの可変安定化電源。
電源回路の基板に電圧可変用のボリュームを接着。

これでボリュームを固定するだけで、実機への組み込み完了。
自画自賛ですが、、、この手法! 好いね!!

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2016年7月26日 (火)

アルミ板に大きな丸い穴を開ける。

Dscf0974s
6mm位まではドリル、30mm位まではシャーシーパンチ。
それ以上は、、、
予想以上に旨くいきました、まん丸の穴でしょ!?

厚紙に開ける穴より気持ち小さい円を書いて、
それを切り抜いてテンプレートをを作成。
それでアルミ板にマジックで円を描いて、
その後はハンドニブラーで、丁寧に穴開け。
予期したとおり凸凹!
その後は、
穴の径に近い丸棒とか、薬の瓶にヤスリを巻き付けてゴシゴシ!

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2016年7月25日 (月)

ニクロム線でシャント抵抗器を作ってみた!

Dscf0970s
フルスケール100mAのメーターを300mAにするために、
ニクロム線でシャント抵抗を作ってみた。
写真は300mA流して丁度100mAを表示している所です。

 
 

Dscf0973s実際に作成したシャント抵抗、右下がX2、右上がX4、
メーターに取り付けたのがX3。
電源の電圧計の精度がないので、正確な内部抵抗が解らない、
おおよそ、0.5~0.6Ωくらい、、、
1mでの抵抗を測定していたので、13mmくらいで0.6Ωくらい。
と、かなりいい加減にやったのですが、旨くいきました。
ニクロム線も100mAくらいだとほとんど発熱もなく、好い感じです。

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2016年5月17日 (火)

Si5351動かしてみた。

Dscf0731s0.5mmピッチの半田付け、やればできるもんですね。


同時に独立した3種類の周波数を出力できるのと、安い(1個150円)ので、最近高くなってきた中華DDSの代わりにつかえるかな〜〜〜と思って動かしてみました。

最近はサンプルプログラムが公開されているICが多くて好いですね。
これも例外では無くて何種類か公開されたいます。
今回はArduino用のサンプルで動かしてみました。
このサンプルは112.5Mhz、13.55311Mhz、10.706Khzを3ポートある端子より別々に出力します。

112.5Mhz
Dscf0735s Dscf0737sブレッドボートでなければ、もう少し綺麗になりそう。

13.55311Mhz
Dscf0732s
Dscf0740s_2基本波と3倍、6倍、9倍の高調波。
 
10.706Khz
Dscf0733s
さすが、10khzくらいまで低くなると、綺麗ですね。
そうなんです、このICが出力できるのは方形波だけなんですね。

変換ボード+ブレッドボードですから、波形はこんなもんでしょうね。

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2016年1月10日 (日)

LCFメータのキットを組み立ててみた。

Lc1
秋月のLCFメーターキットを組み立ててみました。
写真は1.0マイクロHのコイルを測定している様子。
ちゃんと正確?な値は表示されます。
ディップメーターを使って作った0.4?マイクロHの
ローパスフィルターのコイルは0.5マイクロHと表示。
みの虫クリップ部分が0.05マイクロHくらいあるようすなので、なかなか優秀です。

ただ、温度特性が良くないですね、たぶん基準のCがセラミックなのが問題なんじゃないかと思います。
せっかく、2つのCをパラに使うようになっているのですから、温度特性を考慮して旨く組み合わせれば安定するような?
まっ、2400円ですからね、、、高価な部品は使えないでしょう。
でも、これは測定する直前に電源のOFF/ ONで解決します。
と言うか、初期化ルーチンを走らせるスイッチがあればいいのかも?いずれにしろ、信頼性の高いLCに変えれば、あと一桁くらいは精度を上げられそう。

PICかarduinoで自作してみるのも面白そうですね。

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2016年1月 8日 (金)

ローパスフィルターを作ろうかな? その5

Dscf0467s構成はパイ型4段、
Lは0.4マイクロH狙いで、
共振回路を作ってディップメータで確認した、いい加減なコイル、
Cは100pFのセラミックコンデンサー。

とりあえず、作ってみた。
予想外にとても良い感じ、八重洲のローパスフィルターと比べても遜色なし、
SWRも7Mhz(他の周波数は未確認)で1.1以下。
なんだかな〜〜〜、しばらく遊べそうだと思っていたけど、、、

Lf_20160108_01

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