2022年8月13日 (土)

NanoVNA SWRの測定だけできれば良い

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なかなかの優れものですが、SWRの測定だけできれば良い!
って人には煩雑な測定器のようです。
そんなわけで? SWRの測定のためだけの説明を試みました。

写真はRecallメニューから保存されている設定を表示しています。
通常はこれらの設定を呼び出して測定なので簡単です。

が、、、このデータを作るのが面倒というかよくわからない。
と、若干一名様よりリクエストがありましたので動画にしてみました。

測定項目はSWRとスミスチャート、周波数は3〜30Mhzです。

https://youtu.be/IaORQBohU68

メニューが見づらいので現物を見ながら見ていただけるとわかりやすいと思います。

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2022年4月 2日 (土)

tinySAにスピーカーをつけてみた

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FM東京がちゃんと聞こえました。
お世辞にも良い音とは言えません、
ラジオ代わりにしようというのは無謀ですね。
でもノイズか放送かの判別には十分。

抵抗2個と10μFのセラミックは赤いヒシチューブに収まっています。
内蔵できないこともないんですが、
まずは音確認ってことで、こんなことになりましたが、このままかな。
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こんな感じで引っ張り出しました。
バッテリーを少しずらせば2.5φのジャックがおさまるかも?

4月3日追記
雨でひまだったのでCRを中に入れました。
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楽勝で中に入ると思ったら、予想外に苦戦。
で、背の低いシールドケースの上に部品を置きました。

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2022年4月 1日 (金)

必然的にtinySA入手

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tinySAは模造品が多い、と諸先輩方の記事にありましたので、
NovaVNAと同じブランド品を購入しました。
ちょっとみ区別がつきませんね。
今度はドキュメントな一切なし、
ですが普通のスペアナで操作もNovaVNAと同じような感じなので戸惑いは無いです。

付属のアンテナを付けて電源ON、
80M付近になにやら信号みえたのでスパンを絞ってみました。
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FM東京とスカイツリーからのFM放送のようです。
FM放送に該当しない電波もあります。なんだろう?
復調できればすぐ解るんですけどね、、、
(復調の機能はある?ようです。)

RBW3kHZ、これがあと一桁下がればね!って、
ウン百万のスペアナの性能を要求しちゃいけないですよね。
と言いつつ、1422khzのラジオ日本をみてみました。
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帯域幅20k以上のAM放送ですから少しそれらしく見えます。
でもアマチュア無線のAMは帯域幅6kですから、
電波の質を見極めることはまった無理ですが高調波等のスプリアス測定には十分です。

 

 

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2022年3月29日 (火)

アンテナ調整 NanoVNA VS RigExpert

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トライバンドのワイヤーDPアンテナの再調整をしました。
使い慣れている分、RigExpertの方が使いやすいかな。
でも、
7M等だとFT8とAM両用は無理なのでアンテナカップラーでごまかす事になるんだけど、この調整はリアルタイムにSWRのカーブを表示しているNanoVNAの方が確実に使いやすい。
やはりNanoVNAは、
想定設定以外になったときにキャリブレーションの取り直しをしないといけないのがちょっと面倒ですよね。



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2022年3月26日 (土)

続 周回遅れでよかった! Nano VNA

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昔作った7M用ローパスフィルターの特性を見てみました。
特に不自然なとこも無いし好いですね。

430M帯のアンテナのSWRを測ったのは初めてですが
良すぎ、、、
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ロスが大きいと思われる同軸ケーブルの影響でしょうか?

アンテナ作成の測定器はこれ一台で十分ですね。

欠点をあえていえば、
キャリブレーションをとるのが面倒ですね、
保存できる設定がせめて10くらいあると良いんですが、
5つは少なすぎのような。

コスパが良い測定器です。
キャリブレーション用のコネクター等が付いていない物もあるようなので要注意です。

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2022年3月24日 (木)

周回遅れでよかった! Nano VNA

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面白そうなので買ってみたのは良いけれど、
開けてビックリ、ドキュメントは紙一枚。
しばし、唖然!

周回遅れでよかったです、ネットには丁寧な解説が沢山。
これがなかったら使ってみるまで時間がかかったでしょうね。


とりあえず、7mのダイポールアンテナにつないでみました。
良いですねスミスチャートとSWRが同時にリアルタイムで表示しています。
しばらくはあそべそうです。
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あとからわかったことなんですが、
オープンソースなんですね。
SDRのソフトもオープンソースが結構あるし、
アマチュアが昔のように、
いろんな物を作れる時代になったのかも?

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2021年11月17日 (水)

RedpitayaでOpenHPSDR Thetis 64ビット版を動かしてみた

 

Thetisv2811_64bit
Thetis V2.8.11の64ビット版を動かしてみました。
結構バグがあるような噂でしたが、大きな問題は既に解消されているようです。
問題があるとすればVAC1もしくはVAC2のボタンを押さないと音が出ない。
ってことぐらいでしょうか?
気になるようでしたらdatabaseのファイルを自分で修正すればOKのようです。(未確認)
ネットで検索すれば修正箇所などの情報が入手できます。
その他の設定についての不具合は、、、とりあえず無し。

送信が途切れる?と言う話しがあるようですが、
特に速いパソコンではありませんが、その現象はありませんでした。
ただし、パソコンとredpitayaはスイッチングハブで孤立状態で使用しています。

14ビット版でも16ビット版どちらのRedpitayaでも動作しました。

マニアルの入手とインストール
「THETIS User Manual」で検索するとマニアルがみつかります、このマニアルの中にダウンロード先、インストール手順の説明があります。

 

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2021年10月 8日 (金)

Redpitaya16ビット Alpine版のメッセージ

Alpine_msg
少しバージョンが古いですけど、まっ同じでしょう。
ちょっと見なれないメッセージが流れますけど、
ログインまで来れば見慣れた画面です。
ifconfigコマンドなどでIPアドレスを確認します。
このアドレスでWEBを開きます。

 

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2021年7月12日 (月)

バリL用ジョイント内径拡張加工

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太いシャフト用を入手したんだけどギリギリ入らない。
ってことでヤスリでゴシゴシ、思ったより簡単でした。

注意事項、セラミックの部分を固定して削ると壊れます。

 

写真は入手したダイヤルとつないだところ
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2021年2月28日 (日)

いまどきの430Mhz帯

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下は第3装置のFT8専用無線機のFT-450M、
上にあるのが第6装置となったFTM-300D。

お正月は総務省も忙しいのか、
変更申請が2週間経っても審査中のまま、
3週間でおりたのだけど、すでに興味が別件に移行。

1ヶ月近く放置後運用開始、ファーストQSOはデジタルで!
と思って、でもCQをだすのははずかしいので、
ワッチしているんだけど、通話の相手なし。
昼間ワッチしてみると
聞こえるのはアナログ電波で、
コールサインを一切言わない人たちの会話。
で、周辺の周波数を受信してみると8割り方は同類の人たち。
なかには仕事の段取りをしているような会話も、、、
ちかくに物流倉庫が沢山ある地域の特色なんでしょうかね。
日本中でこの状態なら、ちょっと問題ですよね。

 

 

 

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