2018年7月 4日 (水)

SDRのトランシーバーを作ってみよう ちょっと寄り道 KiwiSDR

Img_2625sメインのアンテナがダミーロードなのでサーバーでの使用は考えていませんが、興味があったので入手。

Kiwisdr20180707_01アマチュア無線の受信機としては使いづらそうですが、
受信の性能は好いですね、 redpitayaの次に。
やはりFPGAとlinuxが動くパワーが必要ってことでしょうか?
UHSDRベースでここまでの性能を出すは難しいな。

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SDRのトランシーバーを作ってみよう ちょっと寄り道HackRF 0ne

Img_2622sこれ送信もできるSDRって事で入手。
GNU Radioの環境をインストールしたら、

Gqrxというソフトも付いてきたので動かしてみました。
思ったより好い感じ。
Hackrf_one_20180704_01細かいことはまだ解りませんが、
受信機として十分使えそうです。
問題はプログラムですね、、、
GNU Radioのプログラミング環境が、
かなり不慣れな環境なんですよね。
とりあえず、
公開されているトランシーバーのソフトを探してみましょ。

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2018年6月16日 (土)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その4

Img_2620sやっとLCDが動きました。
これでデバック情報はLCDに表示できますから、
これからは着実に進みます。?

さて、mcHFと同じものを作って意味ないので、、、
といって、redpitayaのなみの性能にするには、
圧倒的にパワーがないし、、、
まっ、気分次第で少しずつ拡張していきましょう。

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2018年5月16日 (水)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その3

Img_2609sLCDのコントロールもいろいろあるようなので、、、
mcHFと同じLCDに変えてみた。

このLCD、1500円で送料無料、注文してからちょうど9日で届きました。
これはシンガポールからの普通郵便、
同じシンガポールからの書留で送料無料版はまだ国際交換局から発送されたところ。
まったく追跡出来ない不安はあるけど、普通郵便、好いね!でも、そのうち痛い目にあいそうだから、今回限りにしましょうかね。
 
でSDRなんですが、エラーメッセージが出るんじゃないかと期待していたのだけど、
残念!でした。。。
さて、
確認できるのはバックライトのコントロールだけ、このあとエラーメッセージを出そうとしているようにおもえるのだけど、、、
どうアプローチしましょうかね、、、なんか、今年はこれだけで遊べそう。

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2018年5月10日 (木)

中華アンプ2種 その1

Img_2603sUHSDRのソースプログラムの読書?は目が疲れる、
ということで、気分転換で半田付け作業。

上が180W、下が7Mhz100Wのリニアアンプ。
パワーMOSFET以外の部品の取り付けが終わった所。
180Wも100WもファイナルはIRFP250N。
おもしろいキットなんですよね。
説明書がまったくない、
なので通販サイトの写真を頼りに組み立てることになります。
リニアアンプを作っことの無い人にはちょっとキツいかも?
裏側の表面実装のCとRはシルク印刷だよりで回路を確認しながらはんだづけ。
表面は感性だよりの組み立て、
7Mhz100W版に至っては、
マイカの680PFが6個付いているんだけど、
これでどうやってLPFを作れば良いのがわからない。
しかたないので手持ちの470PFを使うことに、
コイルは7ターン巻いたら、約1μH。
出来たLPFをGigaStでみると、、、
7m100w_lpfちょっと解りづらいけど、センター50Mhzでスパン90Mhz
なので最初の縦線のとこが14Mhzになるのですが、、、

メガネコアは写真でもよく解らないので、
入力段は3T、0.5T、0.5T
出力段は180W版は0.5T、0.5T、4T
7Mhz100W版は1T、1T、4T
さて、3T、4Tは巻きすぎだおもうけど、、
増やすのはまき直しけど、減らすのはほどくだけ、
という、安直な発想、さてどうなるでしょうか?
 
たぶん、、、つづく!

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2018年5月 4日 (金)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その2

Img_2589sPI-TOP上にコンパイル環境を作って、ソースをコンパイル。
それをSTM32F4DISCOVERYに書き込んで、
LCDの配線をして、、、
恐る恐るPOWERボタンを押した。

正常に動けば、赤色LEDが点灯して、LCDに文字が出るはずだった。
なにやら、
動いているのはDISCOVERY上のLEDでわかるのだけど、
まっ、かなり楽しめそう!ってことだけはわかりました〜〜〜!

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2018年5月 3日 (木)

SDRのトランシーバーを作ってみよう 始めの一歩

Img_2586s_2これはSTM32F4というマイコンを使ったSDRのトランシーバー。
これプログラムのソースもハードの回路も公開されています。
UHSDRとかmcHFで検索するといろいろとでてきます。

プログラムとか回路図を見ていたらそれほど難しくなさそうなので作ってみようかな?
さて、始めの一歩で止まっているスカイドリームを作るのとどっちが早いかな?

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2018年4月 4日 (水)

NJM2594でAM送信機 その4

Njm2594_10w_01redpitaya用のアンプで出力10Wにしてみました。
2SC1815出力のあぁ〜〜に比べると周波数成分が少し違うのは?。
あと、
外付けのマイクコンプレッサーは400〜2500hzのフィルターを通しているのですが、124hzと264hzの二本スジが出ているのも不明、redpitayaのソフトが作ったフェイクのような気がします。

ほぼ、思った通りのAM電波かな、、、
スプリアスのことだけ考えれば低電力変調のAMが好いですね!!

おまけ、傑作の回路図
Img_2554s_edited1これ以外に、RF出力の先にLPFを付けています。

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2018年4月 2日 (月)

NJM2594でAM送信機 その3

Img_2549s天気の良い日が続くとなかなか進みません。
やっとケースに入れました。
コンビニ弁当の蓋を切り取ってケースの下に貼り付けて、
その上に、超強力両面テープで基板を貼り付け。
振動試験は確実にアウトですね。
 
NJM2594のデーターシート通りの回路で組み立て、
一応動作はしましたが、、、
当初、レベルを適切にすれば無くなるかと思った高調波は収まりませんでした。
あと、5Vのアダプターのスイッチングノイズがしっかり出ていました。
ということで、LPFと電源のノイズ取りを追加。

あぁ〜〜〜と叫んだ時の、リアルタイムスペアナ?
20180401a富士通のコンプレッサーICとdsPIC(2.5khzでカット)のフィルターを通したあぁ〜〜です。
まあまあですね?
 
お約束の1khz変調
Img_2551sこれも3倍の高調波がキャリアから40dbくらいで、これもまあまあですね。
 
redpitayaの出力レベルと同程度にしたので、そのアンプが使えるはず。
さて、どうなるかな〜〜〜

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2018年3月24日 (土)

NJM2594でAM送信機 その2

20180324am_test_01細かな調整をしていませんが実際の帯域幅をみてみました。
入力はdsPICで作った2.5khzでカットのフィルタを通しているので帯域幅が5Khzであれば理想的なのですが、中心から3Khzにスプラッターらしき物がでていてちょっとがっかりというか、SDRの作ったAM電波に勝てなさそうな予感。
とはいえ、40dbでみれば帯域幅5Khzかな?

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