2018年4月 4日 (水)

NJM2594でAM送信機 その4

Njm2594_10w_01redpitaya用のアンプで出力10Wにしてみました。
2SC1815出力のあぁ〜〜に比べると周波数成分が少し違うのは?。
あと、
外付けのマイクコンプレッサーは400〜2500hzのフィルターを通しているのですが、124hzと264hzの二本スジが出ているのも不明、redpitayaのソフトが作ったフェイクのような気がします。

ほぼ、思った通りのAM電波かな、、、
スプリアスのことだけ考えれば低電力変調のAMが好いですね!!

おまけ、傑作の回路図
Img_2554s_edited1これ以外に、RF出力の先にLPFを付けています。

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2018年4月 2日 (月)

NJM2594でAM送信機 その3

Img_2549s天気の良い日が続くとなかなか進みません。
やっとケースに入れました。
コンビニ弁当の蓋を切り取ってケースの下に貼り付けて、
その上に、超強力両面テープで基板を貼り付け。
振動試験は確実にアウトですね。
 
NJM2594のデーターシート通りの回路で組み立て、
一応動作はしましたが、、、
当初、レベルを適切にすれば無くなるかと思った高調波は収まりませんでした。
あと、5Vのアダプターのスイッチングノイズがしっかり出ていました。
ということで、LPFと電源のノイズ取りを追加。

あぁ〜〜〜と叫んだ時の、リアルタイムスペアナ?
20180401a富士通のコンプレッサーICとdsPIC(2.5khzでカット)のフィルターを通したあぁ〜〜です。
まあまあですね?
 
お約束の1khz変調
Img_2551sこれも3倍の高調波がキャリアから40dbくらいで、これもまあまあですね。
 
redpitayaの出力レベルと同程度にしたので、そのアンプが使えるはず。
さて、どうなるかな〜〜〜

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2018年3月24日 (土)

NJM2594でAM送信機 その2

20180324am_test_01細かな調整をしていませんが実際の帯域幅をみてみました。
入力はdsPICで作った2.5khzでカットのフィルタを通しているので帯域幅が5Khzであれば理想的なのですが、中心から3Khzにスプラッターらしき物がでていてちょっとがっかりというか、SDRの作ったAM電波に勝てなさそうな予感。
とはいえ、40dbでみれば帯域幅5Khzかな?

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2018年3月23日 (金)

NJM2594でAM送信機 その1

P3230178ss_edited1今週は雨で外で遊べないので、、、なんか作ろう〜〜〜。
ふと、サトー電気を見ていたら7.195Mhzの水晶が売っている。
売り切れたときは、もう作らないって言ってたのに、、、
お客さんの問い合わせが多いので、作ったんだそうです。

と言うことで7MのAM送信機を作ることに、、、
なんとなく単一電源で動くNJM2594を選択。
ピッチ変換の半田付けは自信がないので2個作成。
1個目、、、なんか変、
2個目、、、あっ、動いた?
虫眼鏡2段重ねでの半田付けは歩留まり5割?

Img_2527sなんかキャリアが綺麗な正弦波でないんだけど、
変調度は自由自在、、、普通に好い感じ。
 
つづく、、、たぶん!

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2018年3月12日 (月)

TX88Dの名誉のために

Tx88d_test

ひさしぶりの7MのAMを受信していたら、
立派な帯域幅のAM電波が、でしばらく聴いていたらなんとTX88Dだと言っている。
うそでしょ〜〜!
ってことで、我が家のTX-88Dを引っ張り出して再テスト。
スペアナでみるのもめんどうなので、高性能リアルタイムスペアナ?のredpitayaで確認。
ウォーターホールの下の方に出ているのが1kHZの信号を入れたところ、
3倍の高調波がうっすら、2倍の高調波は確信的に40dbはとれていない。
でも音声の主成分は1,5khz以下ですから、通常の音声での変調では帯域幅6khz以下です。
上半分は「あぁ〜〜〜」とめいっぱい大声で叫んでいる時の様子。
 
最近は電波が見える無線機が多くなっています、規格に合っていない電波はすぐにわかります。
 
古い無線機をメンテナンスして運用するとか、自作の無線機での運用を楽しめる環境が厳しくならないことを願うばかりです。

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2017年11月20日 (月)

redpitayaとOpenHPSDR パソコンの条件

結構リーソース食いです。

古いパソコンだと動かないことがあると思います。

CPUがi5-7400、メモリー8G、windows10Proの場合、

CPUの負荷が40%前後、イサーネット伝送量23Mbps前後。

ですが、

CPUがcore2-6600、メモリー4G、windows7Proだと、

CPUの負荷が常時70%を越える状態で、動き出せば問題ありませんが立ち上げ直後でバックグラウンドでいろいろ動いている間等は起動に失敗することがあります。

メモリーの使用量は2G前後ですから、単純にCPUのスピードが効いているようです。

はじめてのOpenHPSDRの起動

通常はすぐ動きますが、最初のときだけ、DOS窓が出てきて、なにやら数字を表示します。どうやら、利用可能なリソースを確認しているようです、この動作は数分つづきます。

補足その1

windows10の場合は「不明な発行元、、、、」という注意勧告のメッセージがでます、

これは当然ですが許可します。

補足その2

redpitayaはlinuxで動いています、電源ポートでないUSB端子はtty端末になっていますから、最初はつないでみると良いと思います、ルータから獲得したIPアドレスなどが簡単にわかります。

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2017年10月14日 (土)

redpitaya 用のRFアンプ4号機を作る。  その2

Img_2391sケース内にすべてはいるのですが、redpitayaはべつな遊びに使うので外のままにしました。

Img_2388sIC723のファイナルユニットの幅に合わせると、奥行き30cmもあるケースとなりました、オリジナルより大きい?
おかげで拡張スペースは十分ありますね。

ロータリスイッチはBPFの切り替え、ボリュームはバイアス調整。

キャリアで20W時の1Khz変調で約50W
Img_2399s2khzの高調波がキャリアから35dbです。
1.5khz以上の音で100%変調をかけると帯域6khz越えですね。
でも、これだと90%変調くらいでギリギリ40db以下になります。
 
おまけ、
唯一の付加回路のバイアス調整というか、パワー調整回路
Img_2401s
LM317の素直な使い方のままです。

蛇足
OpenHPSDRでバンド毎に出力パワーの設定ができます。
現状、7MhzでのPASettingは10dbの減衰設定なので、
各バンドでも同一パワーが出るように設定できます。

今までのアンプの中でこの4号機は真空管のFL50Bの次に好いですね。
飽きたので、RFアンプを作るシリーズはこれで終了! たぶん!!

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2017年10月 7日 (土)

redpitaya 用のRFアンプ4号機を作る。  その1

Img_2375sなかなか好いケースがなくて、選んだケースはちょっと大きめ。
最近、タカチばかりでしたが、今回は摂津金属(IDEAL)のケースにしました。
穴開け等が加工済みのキットみたいなケースで送信機を作った時以来ですから、
50年ぶりくらい、、、

とりあえず、
redpitayaからのコントロールができるようにしました。
中身はIC723のファイナルユニット、
このユニットのバイアスコントロールは好いですね。
今度、スクラッチで作る時は参考にさせていただきましょう。

一応、お約束の1Khz変調
キャリアで15Wくらいまで絞りました。
かなり良くなったと思ったのですが、イマイチ。
Img_2374s

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2017年10月 5日 (木)

redpitaya にIC723をつないでみた

Img_2370sアイコムのIC723のファイナルユニットにつないでみた。
このユニット好いですね、
BPF付きでパワー調整もできて、
おまけにSWRとファイナル電流のセンサー付き。

問題は、、、ちょっと発振気味、実装をうまくやらないと、、、


いつもの1Khz変調
キャリアで20W、変調をかけて約35Wの状態
Img_2371sちょっと歪みがありますね。
入力レベルとバイアスの設定、なかなか好いところが見つからない。
たぶん
「redpitaya用のRFアンプ4号機を作る」につづく!

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2017年10月 3日 (火)

redpitaya 用のRFアンプ3号機を作る。  その2

Img_2358sレベル調整部は組み込むつもりでいたのですが変更です。
2SC1815のアンプは9Vで動かすつもりでしたが、
元気すぎるので5V動作としました、
でredpitayaの電源を流用するのと、
別なユニットでも遊んでみたいので、、、


これ中身はTS120Vのファイナルユニットで
最大で15Wくらい出ていますが、
AMキャリアで10Wで設定するとマイナス変調、、、
綺麗なプラス変調はキャリアで2Wくらいでした。

いつもの1khz変調
Img_2354s2倍の高調波はキャリアから30db。

実際の生声、アー
Img_2361s40db以下ですね。

おまけ、アーをSDRでモニター
3_01

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