2017年11月20日 (月)

redpitayaとOpenHPSDR パソコンの条件

結構リーソース食いです。

古いパソコンだと動かないことがあると思います。

CPUがi5-7400、メモリー8G、windows10Proの場合、

CPUの負荷が40%前後、イサーネット伝送量23Mbps前後。

ですが、

CPUがcore2-6600、メモリー4G、windows7Proだと、

CPUの負荷が常時70%を越える状態で、動き出せば問題ありませんが立ち上げ直後でバックグラウンドでいろいろ動いている間等は起動に失敗することがあります。

メモリーの使用量は2G前後ですから、単純にCPUのスピードが効いているようです。

はじめてのOpenHPSDRの起動

通常はすぐ動きますが、最初のときだけ、DOS窓が出てきて、なにやら数字を表示します。どうやら、利用可能なリソースを確認しているようです、この動作は数分つづきます。

補足その1

windows10の場合は「不明な発行元、、、、」という注意勧告のメッセージがでます、

これは当然ですが許可します。

補足その2

redpitayaはlinuxで動いています、電源ポートでないUSB端子はtty端末になっていますから、最初はつないでみると良いと思います、ルータから獲得したIPアドレスなどが簡単にわかります。

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2017年10月14日 (土)

redpitaya 用のRFアンプ4号機を作る。  その2

Img_2391sケース内にすべてはいるのですが、redpitayaはべつな遊びに使うので外のままにしました。

Img_2388sIC723のファイナルユニットの幅に合わせると、奥行き30cmもあるケースとなりました、オリジナルより大きい?
おかげで拡張スペースは十分ありますね。

ロータリスイッチはBPFの切り替え、ボリュームはバイアス調整。

キャリアで20W時の1Khz変調で約50W
Img_2399s2khzの高調波がキャリアから35dbです。
1.5khz以上の音で100%変調をかけると帯域6khz越えですね。
でも、これだと90%変調くらいでギリギリ40db以下になります。
 
おまけ、
唯一の付加回路のバイアス調整というか、パワー調整回路
Img_2401s
LM317の素直な使い方のままです。

蛇足
OpenHPSDRでバンド毎に出力パワーの設定ができます。
現状、7MhzでのPASettingは10dbの減衰設定なので、
各バンドでも同一パワーが出るように設定できます。

今までのアンプの中でこの4号機は真空管のFL50Bの次に好いですね。
飽きたので、RFアンプを作るシリーズはこれで終了! たぶん!!

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2017年10月 7日 (土)

redpitaya 用のRFアンプ4号機を作る。  その1

Img_2375sなかなか好いケースがなくて、選んだケースはちょっと大きめ。
最近、タカチばかりでしたが、今回は摂津金属(IDEAL)のケースにしました。
穴開け等が加工済みのキットみたいなケースで送信機を作った時以来ですから、
50年ぶりくらい、、、

とりあえず、
redpitayaからのコントロールができるようにしました。
中身はIC723のファイナルユニット、
このユニットのバイアスコントロールは好いですね。
今度、スクラッチで作る時は参考にさせていただきましょう。

一応、お約束の1Khz変調
キャリアで15Wくらいまで絞りました。
かなり良くなったと思ったのですが、イマイチ。
Img_2374s

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2017年10月 5日 (木)

redpitaya にIC723をつないでみた

Img_2370sアイコムのIC723のファイナルユニットにつないでみた。
このユニット好いですね、
BPF付きでパワー調整もできて、
おまけにSWRとファイナル電流のセンサー付き。

問題は、、、ちょっと発振気味、実装をうまくやらないと、、、


いつもの1Khz変調
キャリアで20W、変調をかけて約35Wの状態
Img_2371sちょっと歪みがありますね。
入力レベルとバイアスの設定、なかなか好いところが見つからない。
たぶん
「redpitaya用のRFアンプ4号機を作る」につづく!

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2017年10月 3日 (火)

redpitaya 用のRFアンプ3号機を作る。  その2

Img_2358sレベル調整部は組み込むつもりでいたのですが変更です。
2SC1815のアンプは9Vで動かすつもりでしたが、
元気すぎるので5V動作としました、
でredpitayaの電源を流用するのと、
別なユニットでも遊んでみたいので、、、


これ中身はTS120Vのファイナルユニットで
最大で15Wくらい出ていますが、
AMキャリアで10Wで設定するとマイナス変調、、、
綺麗なプラス変調はキャリアで2Wくらいでした。

いつもの1khz変調
Img_2354s2倍の高調波はキャリアから30db。

実際の生声、アー
Img_2361s40db以下ですね。

おまけ、アーをSDRでモニター
3_01

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2017年10月 1日 (日)

redpitaya 用のRFアンプ3号機を作る。  その1

Img_2353s3号機って、、、TS120Vのファイナルユニットをケースに入れただけ。
ドライブ不足?で本来のパワーが出なかったので確認することに、2号機の入力側に20db、出力側に10dbのアッテネーターで、7MのSSBで15Wくらいの出力。
この状態でAMにするとキャリア10W、、、こわれそう、、、
で、キャリアで5Wに調整。

雰囲気的には2SC1815か2SC2053で増幅して0〜10dbくらいのアッテネーターを入れ込むと丁度よさそう。

redpitayaのAMは変調をかけると出力電圧が2倍になるのですが、トランジスターのアンプを通すと1.5倍くらいになってしまいます。
真空管アンプ(FL50B)の性能を越えられません、、、
Img_2352sパソコンの1khzの出力をマイクで拾っての出力。
2khzの高調波がキャリアから30db、
出力が増えたけど悪化している様子がないから、良いか?

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2017年9月28日 (木)

アッテネーターというか減衰器を作ってみた。

Img_2350sオーディオ用じゃなくて、インピーダンス50ΩのHF用。
レベル合わせ用なので適当に作ってみたら、予想外に良い!
2回路6接点のスイッチにパイ型で6段可変。
あり合わせの抵抗で作ったので計算値との誤差は10%くらい。
なんと、7Mhzでインピーダンスを計ってみたら、
45〜55Ωの範囲でこれも10%以内。

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2017年9月27日 (水)

redpitaya にTS120Sをつないでみた

Img_2349s今度はTS120S(100W機)をつないでみました。
なぜかTS120V(10W機)より、すご〜〜く良いですね。
ドライブ部を正規?の11Vにしたのがよかったのかも?
でも、ドライブ不足な感じはいっしょですね。。。

7MでSSBで50W、AMのキャリアで20W。
まっ、ALCもないのでこのくらいで丁度良いのかも。

1khzで変調をかけた様子(7MのBPFを通してます)
Img_2348s1khzの二倍の高調波が丁度キャリアから40dbです。
こんな感じなら、スプリアス基準通りそう。
だけど、、、ケース入れづらいですね、BPFも必要だし、、、
TS120Vはもう一度見直してみましょ。

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2017年9月16日 (土)

redpitayaでOpenHPSDR

Openhpsdr_01どうなのよ!ってよく言われるのだけど、、、
あいかわらず、メインのアンテナはダミーロードで、
電波を出したのはTX88Dの変更申請が通ったとき、
と終段813,変調811APPの変更申請が通ったとき、
ほとんど電波を出さないアマチュア無線家なのです。
なので受信もあまりしないので評価なんて出来ないのですが、、、

RedpitayaはラズベリーパイにDIPとAD/DA変換器とFPGAが付いたようなCPU ボード。
無線機の為に作られたものではありません。
OpenHPSDRはオープンソースのソフトウエアでredpitayaの為に作られたソフトではありません。
なので、他のハード用?と思われる、ちょっと意味不明の機能らしき物が多々あるのですがよく解らない。
それと、これ、バグなんじゃないの?みたいな部分もあります。
でも実用上問題になることはない。

受信機としての性能はすばらし〜〜いの一言。
S/N比がすごく良いのと、電波が見えてフィルターを小まめに設定できるので混信時の対応がとてもスムーズ。
ハイパワー? の局も、電波が綺麗であれば3Khz離れれば問題なし。
あと、コンディションが一目瞭然。
そうそう、電波の質がよ〜くわかります。
写真にもありますが、ほとんどのSSBが綺麗に帯域幅3Khzにおさまっていて、みなさん3khz間隔で使用しています。
7.195のAMは帯域幅12Khzくらいあるのがバッチリとわかります。

欠点、
周波数の変更とか音量調整はダイヤルがほしいな〜〜〜。

蛇足
これは、SDRの前に使用していた受信機がJR-60とかJR-500、
そんな人の感想です。

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2017年9月14日 (木)

redpitaya 用のRFアンプ2号機を作る。 

Img_2339s今回はredpitayaと同サイズで作ってみました。
ファイナルはサトー電気さんで
2SC1971の偽物の話しのあとだったので、本物ですよ!
っていわれて、買ってきた2SC1969

この石、ベース電流を増やすと10W以上でますが、、、
SSBで5Wで調整しました。

結構発熱するのでAMの場合は入力にアッテネータを入れて、
キャリアで1W、変調がかかった状態で2W。
あとBPFも入れています。

Img_2334s
パソコンからの1khz音をマイクで拾って変調です。
高調波の2khzがキャリアから30dbですね、、、
ざんね〜〜ん! 
Img_2337s最初の構成とだいぶ違ってしまったので、、、
綺麗に作り直せば、もう少し良くなるだろうな〜〜〜
今回も変更申請は却下!

一応回路図
Img_2341s_edited1
追記
悪あがきで付けてみた放熱器
Img_2344sアルミのケースなのだから放熱器を付けても効果は期待できないと思っていたのですが、、、予想外に良い。
AMでキャリア2Wでも大丈夫そう。

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