2020年9月19日 (土)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その5

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暑い日の作業は熱中症の危険が、、、
ってことで、こんな季節になってしまいました。

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市販の7.21用ダイポールと比べると1m位長くなりました。

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2020年8月16日 (日)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その4

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21Mと14Mのトラップを付けて測定してみました


Trap20200816_01

21Mと14Mのトラップ間は78cm。
たぶん地上高を上げると周波数も上がるとおもうので、
ちょっとヒゲを足す感じで丁度良いのかも?

このトラップだと18Mと10Mも詰め込むには無理ですね。

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2020年8月12日 (水)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その3

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地上高2mで、
21Mhz用ダイポール+21Mhzトラップ+ケーブル3m。

共振点は21Mhzと9.5Mhzでした。
たまたま3mのケーブルがあったので付けてみましたけど、
数10cmで14Mhzあたりになりそうです。

梅雨があけたら調整してみようと思っていたのだけど、
この暑さにギブ!  
もうすこし涼しい時に再トライします。。。

 

 

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2020年7月17日 (金)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その2

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14Mhzと21Mhz用を作ってみました。
この同軸、ちょっとあやしいきがするのですが、
型番はRG 58 A/U となっていました。

14Mhz 同軸77cm、4回巻き
21Mhz 同軸59.5cm、3回巻き

再現性はかなり良いですね、
14Mhz版は共振周波数が同じに作れました。
21Mhz版はちょっとばらついたのですが、
高めに出たほうはを結束バンドを追加して強く締めて同一の共振点になりました。

 

計測結果

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スペアナで見て診ましたけど、
デップメータと周波数確認用の受信機があれば不要ですね。

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2020年7月15日 (水)

新トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その1

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前作は綿棒のケースを使ったのが敗因で紫外線でボロボロ。
で、今回はケースのいらない?同軸ケーブルでトラップコイル。
現物を見たことがないので、
とりあえず1mの同軸ケーブルを適当に巻いて測定。
同軸は昔のイサーネットに使われていたケーブルで型番不明。

写真のコイルで10.5Mhzです、
たぶんこのままでもアンテナのすると少し下がると思うので、
このまま10Mhz用で使えるかも?

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2020年5月11日 (月)

ひかりTVとredpitaya(SDR)の共存

テレビは4k時代!ってことでひかりTVで対応するに、
でも、すんなりとは動きませんでした。

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これは最初の構成、一応4kは見えたのですが、
redpitayaとパソコンを接続すると、テレビの画面はガクガク、音も途切れる始末。

で、考えたのがこの構成
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スッチングハブをかまして、共存可能にはなったのですが、
4台のパソコンのネット負荷によっては影響を与えそう。

で、最終型はこうなりました。
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このST-4500はホームサーバー機能があって、タブレットでテレビが見えようになります。
タブレットを5G接続で地デジをみながらでも、BS4Kも問題なく見ることができます。

これで、ゆっくり電子工作が出来るのでした。

ひかりTVは5Ghz帯のwifiがおすすめ。

 

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2020年4月 1日 (水)

いまどきのアマチュア無線

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再開局して10年くらいになりますが、
昔のB級無線機のレストアとか無線機を作ったりがほとんど、
アンテナのメインはダミーロードと5mくらいのビニール線。

最近、FT8なら簡単な設備でもそこそこ交信できるよ! 
ってことで変更申請して、
電柱より低いアンテナと30Wくらいの出力で始めました。

写真にある赤い旗は何かというと、
なんと、電波が受信できていますよ!って印なんですね。
これは数日前、ウルグアイの局が聞こえていたので、
数回にわたって呼んでみたのですが応答無し。
届いてないのかな〜〜〜ってこと、モニターで確認、
アルゼンチンには届いているんだ、、、
ってことで、再度悪あがき、結局交信は出来ませんでしたが、
これが、いまどきのアマチュア無線なんです。
あと、
交信ログもQSLカード(eQSL)の発行もパソコン上のボタンをクリックするだけ、
これの何処がおもしろいの!っていわれそうですが、
これが結構楽しいんですね!!

コロナで不要不急の外出は自粛しないといけない今日この頃、
アマチュア無線、、、好い趣味をもっていました。

 

 

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2020年3月 1日 (日)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その9  ケースがぼろぼろ!

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後から追加した21M用のトラップコイル、
綿棒のケースに収めたのですが8ヶ月でボロボロ。
こんなに紫外線に弱いとは、、、

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2019年12月29日 (日)

RedPitaya16ビット版(STEMlab 122.88-16 SDR Kit basic)がやってきた! その2

Redpitaya
お正月の暇つぶしにしようと思っていたんだけど、気になったので調査。
alpine版がオススメとあったので早速ダウンロード。
あっ、、、動いた!

ここから
https://pavel-demin.github.io/stemlab-sdr-notes/alpine/
ダウンロードできます。
イメージファイルでないので、解凍後そのままSDカードにコピーできます。

14ビット版より感度が良いような?
HAMlab版のHPSDRとは相性が悪いようなので別なパソコンにオススメHPSDRをインストールしたので、これからじっくりとくらべっこしてみましょう。

追記
確かに14ビット版より感度が良いです、でもこれは入力インピーダンスが50オームになったことが原因みたいです。
実際に3m程のビニール線をアンテナ代わりにすると、14ビット版のほうが感度が良いくらいです。
内部ノイズはあきらかに少なくなっています、ですけど外来ノイズのほうが遙かに大きいので実用上関係ない感じ、でも外来ノイズが少ない所であれば大きなメリットなのかも。
わざわざ買い換える程じゃ無いけど、SDRとして使うつもりでか買うなら、迷わず16ビット版ですね。

 

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RedPitaya16ビット版(STEMlab 122.88-16 SDR Kit basic)がやってきた! その1

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って、オークションに出ていたのをポチりました。
これがですね、、、
付属していたSDをセットしても何にも動かない。
で試しに14ビット版のRedPitayaにSDをセットしたら普通に動きました。
そうなんです、、、16ビット版のハードに14ビット版のSDがついてきたんですね。。。
前のオナーさんこれが原因で手放したのなら、、、
このキットにはSDカードは付属していないみたいですね。
前のオナーさんが付けてくれた物みたいです?

で、16ビット版のOSをダウンロード、動きましたがSDRのメニューがない、、、
悪あがきで付属していたSDのWWW部分をマージ、
Redpitaya16
SDRのメニューがでてきました。。。
ですがスペアナまではうごいたのですが、SDRをクリックでRedPitayaがフリーズ。
考えてみればCPUがZynq-7010からZynq-7020に変わっているんだから、FPGA周りが変更されているはず、、、
動く方が不思議なくらいか?

ってことで、つづく!

 

 

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