2018年6月16日 (土)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その4

Img_2620sやっとLCDが動きました。
これでデバック情報はLCDに表示できますから、
これからは着実に進みます。?

さて、mcHFと同じものを作って意味ないので、、、
といって、redpitayaのなみの性能にするには、
圧倒的にパワーがないし、、、
まっ、気分次第で少しずつ拡張していきましょう。

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2018年5月16日 (水)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その3

Img_2609sLCDのコントロールもいろいろあるようなので、、、
mcHFと同じLCDに変えてみた。

このLCD、1500円で送料無料、注文してからちょうど9日で届きました。
これはシンガポールからの普通郵便、
同じシンガポールからの書留で送料無料版はまだ国際交換局から発送されたところ。
まったく追跡出来ない不安はあるけど、普通郵便、好いね!でも、そのうち痛い目にあいそうだから、今回限りにしましょうかね。
 
でSDRなんですが、エラーメッセージが出るんじゃないかと期待していたのだけど、
残念!でした。。。
さて、
確認できるのはバックライトのコントロールだけ、このあとエラーメッセージを出そうとしているようにおもえるのだけど、、、
どうアプローチしましょうかね、、、なんか、今年はこれだけで遊べそう。

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2018年5月10日 (木)

中華アンプ2種 その1

Img_2603sUHSDRのソースプログラムの読書?は目が疲れる、
ということで、気分転換で半田付け作業。

上が180W、下が7Mhz100Wのリニアアンプ。
パワーMOSFET以外の部品の取り付けが終わった所。
180Wも100WもファイナルはIRFP250N。
おもしろいキットなんですよね。
説明書がまったくない、
なので通販サイトの写真を頼りに組み立てることになります。
リニアアンプを作っことの無い人にはちょっとキツいかも?
裏側の表面実装のCとRはシルク印刷だよりで回路を確認しながらはんだづけ。
表面は感性だよりの組み立て、
7Mhz100W版に至っては、
マイカの680PFが6個付いているんだけど、
これでどうやってLPFを作れば良いのがわからない。
しかたないので手持ちの470PFを使うことに、
コイルは7ターン巻いたら、約1μH。
出来たLPFをGigaStでみると、、、
7m100w_lpfちょっと解りづらいけど、センター50Mhzでスパン90Mhz
なので最初の縦線のとこが14Mhzになるのですが、、、

メガネコアは写真でもよく解らないので、
入力段は3T、0.5T、0.5T
出力段は180W版は0.5T、0.5T、4T
7Mhz100W版は1T、1T、4T
さて、3T、4Tは巻きすぎだおもうけど、、
増やすのはまき直しけど、減らすのはほどくだけ、
という、安直な発想、さてどうなるでしょうか?
 
たぶん、、、つづく!

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2018年5月 4日 (金)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その2

Img_2589sPI-TOP上にコンパイル環境を作って、ソースをコンパイル。
それをSTM32F4DISCOVERYに書き込んで、
LCDの配線をして、、、
恐る恐るPOWERボタンを押した。

正常に動けば、赤色LEDが点灯して、LCDに文字が出るはずだった。
なにやら、
動いているのはDISCOVERY上のLEDでわかるのだけど、
まっ、かなり楽しめそう!ってことだけはわかりました〜〜〜!

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2018年5月 3日 (木)

SDRのトランシーバーを作ってみよう 始めの一歩

Img_2586s_2これはSTM32F4というマイコンを使ったSDRのトランシーバー。
これプログラムのソースもハードの回路も公開されています。
UHSDRとかmcHFで検索するといろいろとでてきます。

プログラムとか回路図を見ていたらそれほど難しくなさそうなので作ってみようかな?
さて、始めの一歩で止まっているスカイドリームを作るのとどっちが早いかな?

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2018年4月 4日 (水)

NJM2594でAM送信機 その4

Njm2594_10w_01redpitaya用のアンプで出力10Wにしてみました。
2SC1815出力のあぁ〜〜に比べると周波数成分が少し違うのは?。
あと、
外付けのマイクコンプレッサーは400〜2500hzのフィルターを通しているのですが、124hzと264hzの二本スジが出ているのも不明、redpitayaのソフトが作ったフェイクのような気がします。

ほぼ、思った通りのAM電波かな、、、
スプリアスのことだけ考えれば低電力変調のAMが好いですね!!

おまけ、傑作の回路図
Img_2554s_edited1これ以外に、RF出力の先にLPFを付けています。

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2018年4月 2日 (月)

NJM2594でAM送信機 その3

Img_2549s天気の良い日が続くとなかなか進みません。
やっとケースに入れました。
コンビニ弁当の蓋を切り取ってケースの下に貼り付けて、
その上に、超強力両面テープで基板を貼り付け。
振動試験は確実にアウトですね。
 
NJM2594のデーターシート通りの回路で組み立て、
一応動作はしましたが、、、
当初、レベルを適切にすれば無くなるかと思った高調波は収まりませんでした。
あと、5Vのアダプターのスイッチングノイズがしっかり出ていました。
ということで、LPFと電源のノイズ取りを追加。

あぁ〜〜〜と叫んだ時の、リアルタイムスペアナ?
20180401a富士通のコンプレッサーICとdsPIC(2.5khzでカット)のフィルターを通したあぁ〜〜です。
まあまあですね?
 
お約束の1khz変調
Img_2551sこれも3倍の高調波がキャリアから40dbくらいで、これもまあまあですね。
 
redpitayaの出力レベルと同程度にしたので、そのアンプが使えるはず。
さて、どうなるかな〜〜〜

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2018年3月24日 (土)

NJM2594でAM送信機 その2

20180324am_test_01細かな調整をしていませんが実際の帯域幅をみてみました。
入力はdsPICで作った2.5khzでカットのフィルタを通しているので帯域幅が5Khzであれば理想的なのですが、中心から3Khzにスプラッターらしき物がでていてちょっとがっかりというか、SDRの作ったAM電波に勝てなさそうな予感。
とはいえ、40dbでみれば帯域幅5Khzかな?

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2018年3月23日 (金)

NJM2594でAM送信機 その1

P3230178ss_edited1今週は雨で外で遊べないので、、、なんか作ろう〜〜〜。
ふと、サトー電気を見ていたら7.195Mhzの水晶が売っている。
売り切れたときは、もう作らないって言ってたのに、、、
お客さんの問い合わせが多いので、作ったんだそうです。

と言うことで7MのAM送信機を作ることに、、、
なんとなく単一電源で動くNJM2594を選択。
ピッチ変換の半田付けは自信がないので2個作成。
1個目、、、なんか変、
2個目、、、あっ、動いた?
虫眼鏡2段重ねでの半田付けは歩留まり5割?

Img_2527sなんかキャリアが綺麗な正弦波でないんだけど、
変調度は自由自在、、、普通に好い感じ。
 
つづく、、、たぶん!

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2018年3月12日 (月)

TX88Dの名誉のために

Tx88d_test

ひさしぶりの7MのAMを受信していたら、
立派な帯域幅のAM電波が、でしばらく聴いていたらなんとTX88Dだと言っている。
うそでしょ〜〜!
ってことで、我が家のTX-88Dを引っ張り出して再テスト。
スペアナでみるのもめんどうなので、高性能リアルタイムスペアナ?のredpitayaで確認。
ウォーターホールの下の方に出ているのが1kHZの信号を入れたところ、
3倍の高調波がうっすら、2倍の高調波は確信的に40dbはとれていない。
でも音声の主成分は1,5khz以下ですから、通常の音声での変調では帯域幅6khz以下です。
上半分は「あぁ〜〜〜」とめいっぱい大声で叫んでいる時の様子。
 
最近は電波が見える無線機が多くなっています、規格に合っていない電波はすぐにわかります。
 
古い無線機をメンテナンスして運用するとか、自作の無線機での運用を楽しめる環境が厳しくならないことを願うばかりです。

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