2019年2月16日 (土)

FT8 パソコンの時計は毎回確認しないとだめなんですね

Img_2862s結構受信しているのに、、、デコードできていない。
で、ラジオ時計の時刻と比較すると数秒のずれが。
Windows10Proなんだけど、
何かのタイミングで時計がずれることがあるのですが、
原因不明。

なので、「時刻を自動設定する」を毎回OFF/ON。

おまけ、
出力30W、
アンテナは7.195Mhzで調整した短縮ダイポール、
アンテナチューナーで見かけ上7.074MhzでSWR1.1に調整。
こんな環境で6大陸交信を目指しているんだけど、
ヨーロッパ、アフリカ方面は、、、オーマンまで、
アフリカは聞こえもしない。

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2019年2月 4日 (月)

SDRのトランシーバーを作ってみよう SDR-3 CPU部の再現

Img_2857s やっぱり12Khzが最適なようですね。 ?

コーデックいじりに飽きたので、
エンコーダーが動かないのを調べてみました。
てっきりエンコーダーの互換性の問題かと思って、
aitendoのエンコーダーを物色して似た型番のモノをGet!
動きませんでした。。。
けっきょくCPUユニットの不良で、
2つ作って予備にしているモノと交換してパチパチ!!
(エンコーダーの互換性については闇の中)

不具合はA/D変換部だけのようなので、
LQFP64ピンの半田付けをモタモタしてたのが原因でしょう、
ってことで 歩留まり50%程度の技術しか無い、
RadioBerryの組み立てには手を出さない方がよさそうです。
 
でも、こんな配線でも動くのが確認できたので良しとしましょ!
 

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2019年1月29日 (火)

SDRのトランシーバーを作ってみよう 12khzの受信

Img_2848s7Mhzを受信しているわけじゃないんですね。
おじさん工房のSDR-3のCPU部分の再現なので、
12Khzが受信できました〜〜〜!という画像です。

この12Khz周りをいじってみるつもりなんだけど、、、

おまけ、バラック
Img_2846sVQFNパッケージの半田付けができた!
ってことはRadioBerryの組み立てもできそうですね?
 
補足、2019/01/30
ロータリーエンコーダーが動いていません、
回路も変わっていますが、
エンコーダーも普通のものとちょっと違うみたい?

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2019年1月23日 (水)

SDRのトランシーバーを作ってみよう その5

Img_2840sその4を書いたのが去年の6月ですから半年ぶり。

mcHFベースは少々難解で同じ物を作ってしまいそう〜〜〜
で中断したまま!
ということで、GNU Radioベースにしようか?、、と迷走。
で、これ!
ハードもスッキリだし、OS もiTRONだし、、、
SDR-3ベースに変更して再スタート?

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2018年12月16日 (日)

周回遅れのFT8とCATコントロール

Img_2820sこれは我が家のメイン無線機のFT-450Mの裏側で、
シリアルポートとラインの入出力をパソコンに接続した様子。

忘年会でみなさんがFT8の話しをしているのだけど、
チンプンカンプン。

ってことで、川向こうのサトー電気さんに行って、
ミニDIN6ピンのプラグと、
3.5φ のステレオプラグを2つ、
それとシールド線を購入してケーブルを作成。
CATコントロールのRS232cは手持ちのモノで接続。
でFT8のソフトwsjtxをダウンロード。
 
へ〜〜〜ぇ、すごいですね、、、
ほとんど見えていない信号まで、ちゃんと再生します。
AMの電波は見えていても聞こえないことが多いですからね、、、
あと、パソコン側からバンド切り替えも出来るんです。
真空管の無線機じゃ無理ですよね、、、

CATコントロールしているwsjtxの終了は、
ちゃんとEXITで終了しないと、
マイクのPTTスイッチ等が使えなくなります。

exitで終了しても、駄目なときが’ありますね、、、
CATコントロールの仕様が解っていないので、
なんだかな〜〜〜状態ですが、
ソフト側からDATA通信モードに設定した場合はOKみたい?
これも確実ではないですね、、、


wsjtxはWindows10との相性が悪いみたいですね、、、
FT-450のPTTが使えなくなった場合は、
wsjtxを再起動、ソフト側からDATA通信モードにして、
その後exitで終了、これが一番良い方法かな?
けっこうおもしろそうなので、変更申請中。
 

2019/01/10 追記
変更申請が1/4付けで通ったので、早速QSOに挑戦、
アンテナは給電点10mの短縮ダイポールで中心は7.195Mhz、
アンテナカップラーで見かけ上7.074MhzでSWR1.1。
無線機はFT-450Mで約30W位の出力。
-15dbくらいで受信していれば、 なんとか交信できます。
もっとも、競争力はないので送信周波数を少しずらすとか、
混信しないような工夫が必要。
せっかくなので、南極を除いた6大陸を制覇しましょ。??
 

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2018年11月26日 (月)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3 電力増幅してみた

Img_2810sちょっと悪のり?
10dbのアッテネーターを付けて、
RedPitaya用のアンプをつないでみた。 

スプラッターがでる直前までの大声で、あぁ〜〜と叫んでみた。
Adr3amp好いね!
このキッチリ6khz幅、
クリスタルフィルターが効いているのかな?
それとも、ソフト処理のフィルター?
まっ、じっくり調べて見ましょ。

 
 

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2018年11月25日 (日)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3 コンパイル版に入れかえたら、、、

Sdr3_0521aこれがDVDに入っていたソースをコンパイルしたバージョン。
見かけ上は表示内容が少し違うだけ?

ところがですね、ちょっとつまずきました。
コンパイル版に入れ替えたら、動かなくなったんですね。。。

si5351が出力している周波数がおかしいのはすぐにわかったのですが、原因がわからない。
でferqif1という、クリスタルフィルターの中心周波数を記憶している所がzeroなのんだろうな、、、にたどり着くのに時間がかかりました。
おかげさまでソースの内容がだいぶわかりました。
まっ、結果オーライってとこでしょうか?

具体的には、radioメモリーと言われるエリアが変わってしまったことが原因で、SW1-4を押したまま電源ONでこのエリアを読み込まないように立ち上げて、その後再設定すれば良かったのでした。
 
これで、やっと遊べる環境になりました。。。
 

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2018年11月22日 (木)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3 送信電波をみてみた

Img_2808sAMであぁ〜〜と叫んだ時の送信時のモニターです。

中心から3KHzでスパッと落ちるのを期待したのですが、
ちょっと残念、、、かな?
でも、受信機(RedPitaya+HPSDR)でみてみると、
Sdr3_redpitayaキャリアでS9になるように調整してから、
あぁ〜〜と叫んだ状態での受信、
帯域幅6KHzに収まっています。
これだけ変調が深いのに、、、すばらし〜〜い。
 

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2018年11月21日 (水)

トラ技掲載、おじさん工房のSDR-3を組み立ててみた。

Img_2797s部品はほとんど実装済みで、
取り付けるのはコネクターとかスイッチ類のみで完成します。
とりあえず、
電源コネクター、
プログラム書き込み用のシリアルポート、
RESET,BOOTのタクトスイッチを取り付け。
その後、マニアル通りにプログラムの書き込み。
ターミナルを接続すると、動作状態が解るようなので接続。

Sdr3_teraterm8月12日版の実行ファイルを書き込んだので、
マニアルとはちょっと違うメッセージです。
ふと、リターンキーを押したら、デバックツールが、、、
隠し機能がいろいろありそう。 ?
 
その後も、せっせとマニアル通りに組み立て、
で、終わったので電源ON
Img_2806s
ラジオ日本の第5高調波を受信しているところです。
トラブルなしであっさりと動きました。
 
マイクコネクターに合ったマイクがないので変調具合はまだ解りませんが、コネクターをクチュクチュいじるとTXモードになってそれなりのノイズが乗るのでまっ送信もなんとか動いているようです。

mcHFと同じマイコンなので、かなり共通部分があるのかと思いましたが、かなり違う構成ですね。
それと、プログラムのソースって民族性が出ますよね、、、
コメントが日本語って事もありますが、こちらの方が解りやすい。
しばらくいろいろといじくり回してみましょ。
 
そろそろ、休眠状態の
SDRのトランシーバーを作ってみよう
を進めないとね。
FPGAの使い方をマスターしないと、思った性能の物は作れなさそうなのが問題なんですよね。。。

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2018年9月14日 (金)

続おかしな電波

雨でひまなので7Mを受信してみた。
今日もでていますね、、、ってことでいろいろ見てみた。

スパン約1khz
Span01スパン約25Khz
Span02スパンを変えてみていると、なかなか興味深いものがあります。

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