2020年5月11日 (月)

ひかりTVとredpitaya(SDR)の共存

テレビは4k時代!ってことでひかりTVで対応するに、
でも、すんなりとは動きませんでした。

20200511_01
これは最初の構成、一応4kは見えたのですが、
redpitayaとパソコンを接続すると、テレビの画面はガクガク、音も途切れる始末。

で、考えたのがこの構成
20200511_02
スッチングハブをかまして、共存可能にはなったのですが、
4台のパソコンのネット負荷によっては影響を与えそう。

で、最終型はこうなりました。
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このST-4500はホームサーバー機能があって、タブレットでテレビが見えようになります。
タブレットを5G接続で地デジをみながらでも、BS4Kも問題なく見ることができます。

これで、ゆっくり電子工作が出来るのでした。

ひかりTVは5Ghz帯のwifiがおすすめ。

 

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2020年4月 1日 (水)

いまどきのアマチュア無線

Psk202003271
再開局して10年くらいになりますが、
昔のB級無線機のレストアとか無線機を作ったりがほとんど、
アンテナのメインはダミーロードと5mくらいのビニール線。

最近、FT8なら簡単な設備でもそこそこ交信できるよ! 
ってことで変更申請して、
電柱より低いアンテナと30Wくらいの出力で始めました。

写真にある赤い旗は何かというと、
なんと、電波が受信できていますよ!って印なんですね。
これは数日前、ウルグアイの局が聞こえていたので、
数回にわたって呼んでみたのですが応答無し。
届いてないのかな〜〜〜ってこと、モニターで確認、
アルゼンチンには届いているんだ、、、
ってことで、再度悪あがき、結局交信は出来ませんでしたが、
これが、いまどきのアマチュア無線なんです。
あと、
交信ログもQSLカード(eQSL)の発行もパソコン上のボタンをクリックするだけ、
これの何処がおもしろいの!っていわれそうですが、
これが結構楽しいんですね!!

コロナで不要不急の外出は自粛しないといけない今日この頃、
アマチュア無線、、、好い趣味をもっていました。

 

 

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2020年3月 1日 (日)

トラップ式のダイポールアンテナを作ってみる。 その9  ケースがぼろぼろ!

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後から追加した21M用のトラップコイル、
綿棒のケースに収めたのですが8ヶ月でボロボロ。
こんなに紫外線に弱いとは、、、

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2019年12月29日 (日)

RedPitaya16ビット版(STEMlab 122.88-16 SDR Kit basic)がやってきた! その2

Redpitaya
お正月の暇つぶしにしようと思っていたんだけど、気になったので調査。
alpine版がオススメとあったので早速ダウンロード。
あっ、、、動いた!

ここから
https://pavel-demin.github.io/stemlab-sdr-notes/alpine/
ダウンロードできます。
イメージファイルでないので、解凍後そのままSDカードにコピーできます。

14ビット版より感度が良いような?
HAMlab版のHPSDRとは相性が悪いようなので別なパソコンにオススメHPSDRをインストールしたので、これからじっくりとくらべっこしてみましょう。

追記
確かに14ビット版より感度が良いです、でもこれは入力インピーダンスが50オームになったことが原因みたいです。
実際に3m程のビニール線をアンテナ代わりにすると、14ビット版のほうが感度が良いくらいです。
内部ノイズはあきらかに少なくなっています、ですけど外来ノイズのほうが遙かに大きいので実用上関係ない感じ、でも外来ノイズが少ない所であれば大きなメリットなのかも。
わざわざ買い換える程じゃ無いけど、SDRとして使うつもりでか買うなら、迷わず16ビット版ですね。

 

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RedPitaya16ビット版(STEMlab 122.88-16 SDR Kit basic)がやってきた! その1

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って、オークションに出ていたのをポチりました。
これがですね、、、
付属していたSDをセットしても何にも動かない。
で試しに14ビット版のRedPitayaにSDをセットしたら普通に動きました。
そうなんです、、、16ビット版のハードに14ビット版のSDがついてきたんですね。。。
前のオナーさんこれが原因で手放したのなら、、、
このキットにはSDカードは付属していないみたいですね。
前のオナーさんが付けてくれた物みたいです?

で、16ビット版のOSをダウンロード、動きましたがSDRのメニューがない、、、
悪あがきで付属していたSDのWWW部分をマージ、
Redpitaya16
SDRのメニューがでてきました。。。
ですがスペアナまではうごいたのですが、SDRをクリックでRedPitayaがフリーズ。
考えてみればCPUがZynq-7010からZynq-7020に変わっているんだから、FPGA周りが変更されているはず、、、
動く方が不思議なくらいか?

ってことで、つづく!

 

 

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2019年11月27日 (水)

すご〜〜いアンテナ!

Img_0897s 
以前、テレビのポツンと一軒家って番組で山の上に設置された巨大アンテナ群が出てきました。
へ〜〜ぇ、すご〜〜いと思ってみていましたけど、
それと同じようなアンテナ群をみてしまいました!
こんなアンテナを使っている人って予想以上に多そうですね。

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2019年11月 8日 (金)

TRIO TS-500 今時の基準を満足させられるか?

Ts500_7mhz
アンテナをダミーロードにして、テレビの音で電波を出してみたところ。
このくらいの電波を出している人って時々いますよね。

高域は何とかなりそうですが、逆サイドの漏れ、これはちょっと面倒ですね。。。

 

11月16日追記 悪あがきの結果
Waruagaki20191116_02 
キャリアバランスはは少しだけ崩してあります。
ハムが目立ちます、あと20db程度の減衰で逆サイドに漏れているのがわかります。
これが限界かな???
これでは変更申請はできません!!

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2019年11月 6日 (水)

赤外線放射温度計でメタルクラッド抵抗の温度を測ってみた。

Img_3224s 
メタルクラッド抵抗の温度を測ってみました。
1本で100Vの電圧降下をになっている抵抗は120℃、
2本で150Vの電圧降下をになっている抵抗は110℃、
シートシンク10cmX10cmの温度は100℃くらいでしょうか?
この状態でケースに入れると上部の一部分だけが熱くなります、要空冷ですね。
オリジナルのようにシャーシーの内側に入れて全体が暖かくなるようにするのが正解かも。

温度が大まかなのは赤外線放射温度計の精度がなさそうなので有効数字二桁としたためです。
相対的は温度は結構正確なのではと思いますが、絶対温度は有効数字二桁も怪しい。
要は測定物の正確な放射率がわからないので、その部分がそっくり誤差になってしまう。
黒のペイントを塗って同じ放射率?にしてみたりしたけど、誤差範囲?みたいで変わりなし、
常温でアルマイト加工ぽいシートシンク、メタルクラッドの表面は黒いトランスと同じ放射率(0.95)で1〜2℃の差、だったので大ハズレってことは無いと思う?

納得いかないので追試
デフォルトの放射率(0.95)で部屋の壁とか手のひらの温度とか、部屋の温度計と比べてみてもそれらしい温度で測定されます。ステンレスもそれらしい温度で計測されます。
放射率ってなんだ、、、
ネットを徘徊してみるに、どうやら物質の放射率より、表面の凸凹に依存してしまうみたい。
と強引のスッキリ!
結論しては素人がおおよその温度を知りたい!って場合は放射率0.95固定の物で十分ってことみたいですね。


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2019年11月 1日 (金)

TRIO TS-500 電源部のレストア

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電源部から煙が、、、開けてみたら金属皮膜抵抗がボロボロ。
ってことで、今流行のメタルクラッド抵抗を使ってみることに、オレンジ色の部分がその抵抗。
回路は450Vから、300V、200V、150Vを作り出します、この電圧降下部分はすべて抵抗器の役割。
オリジナルは300V、200Vを作り出すのに8Wの金属皮膜抵抗を7本使用して実現しています。
200Vから150Vは8Wを4本使って実現しています。
今だったら、なにこれ、、、、ですよね。
今回は8W7本で構成されている部分を1本50Wの抵抗3本で組んでみました。
いままで、シャシーの中でしたから、凄い発熱なんだろうと思いつつ気にしなかったけど、
すごいですね、、、目をつむって手をかざすと火鉢のよう。

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2019年10月26日 (土)

TRIO TS-500 まぼろしの初期バージョン?

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電源部と本体を繋ぐケーブル欲しさに入手した物なんだけど、
本体のケースを外してみたらなんか変!
VFOの回路部とタンク回路の切り替え部分のシールドがない。
TS-500はこれで3台目、厳密には50年くらい前に使っていた時期があるので4代目かな?
初めての初期バージョン!

とは言っても、シールド以外の違いは現時点では不明。

 

蛇足
TRIOのTS-500、今では知らない人が多いのに、さらにそのバージョンの話しなんてマニアックすぎますね。
性能的にはVFOが少々不安定なのを除けば結構良いトランシーバーでTRIOの傑作だと個人的には思っています。
製品としてはこの後のTS-510で成功するんだけど、ヒースキットのコピーみたいな感じで好きじゃ無い。
以前、レストアの直後に作った動画はこちら

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